October 18, 2005

菜乃屋さんのわさびまつり

aokimeijin  日曜日にでかけた漬物の菜乃屋さんのイベント、一番の注目は大好きなわさび漬体験、 工場町の青木さんはわさび漬名人、わさびの選び方から分量、香りの出し方まで丁寧に 教えてくれます。わさびは捨てるところがないものだそうで、根と茎はわさび漬けに、ひげ 根もチューブ入りのわさびの原料として使われるのだそうです(ひげ根は辛さが強いらしい) 良いわさび漬けは厳選された根わさびと茎の分量、粕のバランス、酒粕もよいものを求めて 仕入れにも気をつかうそうです。見せていただいた零下20度の冷蔵倉庫に各地のブランド 粕が貯蔵されていました。粕に混ぜるのは砂糖、塩、みりんなどの調味料、砂糖が入って いることが発見でした。毎年春秋に行われるこのイベント、1000円で高級わさびたっぷり のわさび漬を作ることができます。名人のウンチクを聞くのも楽しいイベントでした。

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October 17, 2005

天使の差し入れ

angel1017  レストラン部に新しいメニューが出来たよと天使のお菓子屋さんことサン・ラファエル高林シェフが遊びに 来てくれました。スペシャルメニューが追加になり、おいしそうなオムライスなどが楽しめるよう になりました。シェフとは出合って5年、2週間に1度おじゃましてホームページの更新のお手伝いをし ながら仕事のやり方などを話し合う関係、好きなことも同じでとても気の合う仲間という感じに なっています。今日のテーマは仕事にがんばれる自分の作り方、なんだか意見をたくさんいた だきました。仕事はキッチリと、そして自分たちのことを話し合える関係は得がたいこと、お土産 に宮崎の契約農家から送ってもらって作る特選栗で作ったマロンパイとピザパンをいただきました。 シェフ、たまにはのんびり遊びましょう!

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October 12, 2005

900組のお客様とおとうすけ

otousuke 今を去ること5年前、仲間に拉致されて連れて行かれたのは浜松の奥の奥、春野町のお山の上のログペンションシンフォニー、ここで出会ったのが通称おとうすけ(三人のお子さんが○○介のため、お子さんが名づけた名前)、元々は湘南ボーイだった彼が20数年前に地域のお茶農家の企業組合で作ったシンフォニーの初代管理人として 募集に応募、それ以来春野のお山の上に住み着いてシンフォニーを守ってくれています。 ここには”空に一番近いベンチ”があったり、冷たくてきれいな鉱泉を沸かす温泉があったりと浜松から90分ほど で到着するところながらまるでのんびりできるところ、ちなみにテレビもないし、携帯も通じなかったりします。 ここの最大の魅力はおとうすけと、奥さんのおかあすけの暖かさ、なんでもない贅沢な空気と時間があります。 今日の話題は、おとうすけが泊まったお客さまに声をかけて綴っている”シンフォニーのお客さま”コーナーが 900人目を迎えました。(初回の時はシンフォニーにいて僕が写真を撮りましたっけ)、ホームページは継続こそ が命、地味にこつこつとお客様を紹介しているおとうすけ、リピーターが多いのもうなずけます。 冬には蒔ストーブが燃えるシンフォニー、仲間が集まってお酒を飲むと、おとうすけが一升瓶持ってやってくるような宿、たまには尋ねてみたい、今は浜松市になった春野のシンフォニーはこの辺です。  

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October 05, 2005

10月の天使のお菓子

cake1005  浜松の北の郊外半田山にある天使のお菓子屋さんこと、サン・ラファエルさんを訪問、2週間に1度 高林シェフを取材、季節のお菓子を紹介しています。お菓子屋さんにとって秋は腕が鳴る季節、チョコ レートを使ったり、美味しい果物や栗が入荷したり、アイデアが湧き出してしまうそうです。 シェフとは共通の趣味があり、話だすとお菓子から脱線し放題、今日も厨房の隅で二人で●●●談義、 お店の天使さんたちに笑われてしまった。 最新の話題は秋のサンクスフェア、10月13,14日、シュークリーム5個詰め通常787円を420円で 一人1箱のサービス(その他もありますよ)、お近くの方はお早めに、ここでシェフからのお願い、シェフ のブログ、シェフのきまぐれ日記で秋のお菓子を順次紹介してくれるそうです。スイーツ好きのみなさん、 見逃せませんよ!

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浜名湖専用

canal1005  浜名湖ボートハウス”カナル”で今週末(10月9日)浜名湖シーバストーナメントが開催される。 日曜は朝7時集合で取材艇で一日浜名湖の上になるはず、初めての浜名湖での大会ということもあり ミーティングに熱が入る。 取材艇はカナルが独自輸入する”カロライナスキッフ”、平底の安定したボートで取材艇にはもってこい、 もちろん浜名湖の釣り、マリンレジャー用に大人気の船、明日はこの2005年バージョンの艇も入荷 すると言う。シーバス(スズキ)との豪快な格闘が楽しめるシーバスフィッシング、これからの浜名湖の 楽しみの一つになりそう。当日は竿でなくカメラが仕事、一日楽しんでくるつもりです。 日本中のシーバス好きの皆さん、レポートをお楽しみに! そうそう、カナルの柴田オーナーがブログを開設、こちらもご覧下さい。

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September 19, 2005

知恵の輪名人ブログ

meijin  最近これは!と思う人に出会った。何回か紹介した日本知恵の輪名人山本徹氏、今回ご自分の 活動をひとまとめに紹介できるサイト構築のお手伝いでやりとりをしている。 その一環としてブログを開設されたので紹介します。カテゴリーの中にはまだ記事はないまでも ”地口・川柳”と”はめ字”とある。まさに大好きな世界、ブログも含め言葉遊びは大好きでこの世界 にも入った。お話しすると一回り上の先輩の話の経験から出る話や薀蓄の尽きないこと、ブログを おすすめしたものとして恐ろしいほどの展開が予想できた。 いまや企業がダウンロード型で文化を作る時代ではなくなってきた。個人の経験や研究こそが深く 真実を語る。まさに名人はそんな人、どうやら芸術家であるお兄さまも大変な人と聞く、しばらく三島、 沼津通いが続きそう。今のうちにみなさんに紹介しておきます。三島方面へ行きましたらこの方と 仕事をしているのですよ。 そうそう、知恵の輪という言葉、プロジェクトを推進する時にあらゆる才能を集めてすすめていくこと これも知恵の”輪”ではないかい? ううむ いい!

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September 07, 2005

知恵の輪名人

今日は三島市の日本知恵の輪協会、知恵の輪名人のお宅におじゃましている。 今ブログの講習中、いずれ名人直筆?のブログがはじまる予定。 ブログで頭の体操!なんてどうよ

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August 30, 2005

文具JIMステーション

jimsta  オフィス用ならなんでもそろう”JIMステーション”の竹内孝夫さんと竹内宏夫さんに会った。 JIMステーションは浜松市卸本町にある老舗の文具問屋”竹内株式会社”が運営しているサイトとして 運営され、実店舗もオフィスの1階にある。ちょっと早めの到着ながら文具大好き人間としては早速ペン 類を物色、限定万年筆などもみつけしばし没頭。 竹内さんはご兄弟で会社を運営する。今後のサイト運営についての楽しい話で盛り上がった。 ここで聞いた話、男性はシャープペンの芯は0.7mmがいいのですよと宏夫さん、それも2Bがいいそうだ。 筆圧で折れることなく、なめらかで書きやすいのが0.7mmの2B、さっそく借りて打ち合わせノートに さらさら、確かに!続いてメーカー限定万年筆の話を興味深く聞く、文具大好きにはたまらない裏話^^ こんなプロが選んだものが並ぶJIMステーションの今後に期待なのである。

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August 15, 2005

日本知恵の輪協会

meijin2  三島市の日本知恵の輪協会会長山本徹さんを訪ねた。知恵は無限の資産、ボケないために知恵の 輪をと多くの講演会を行っています。知恵の輪づくりは無限に難しくもできるそうですが、最小限の工程で 最大の難しさを作ることも楽しさの一つだそうです。 今、知恵の輪を解く頭の体操をしながらじつは癒されてしまうという”大きな知恵の輪”を広く普及するお 手伝いをはじめたところ、作務衣を着てゆっくりお話される知恵の輪の楽しい逸話の中に、夢中になり、 楽しくてはまってしまいながら実は、癒されてしまうのは山本さんの人柄からなのでした。 そうそう、山本名人、我らが仲間”極小折鶴職人”の江間さんとともにNHKの熱中時代に出演したと 聞きました。

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August 03, 2005

肉の玉澤

029  おいしいお肉が食卓やお店で食べられるのは食肉のプロが安全でおいしいお肉を育て、選び、加工して厳選されたお店に運んでくれているからです。浜松市にある”肉の玉澤”は静岡県西部から愛知県の一部までの業務用 のお肉を扱う会社です。社長の玉澤時男さんは肉屋一代、お客さまが喜ぶように、ひと手間増やしてもよい物を 届けようという主義で仕事をしています。 元気で仲のよいスタッフが「こんにちは!」と大きな声をかけてくれる職場では新鮮なお肉が手際よくさばかれ、 加工され、運ばれていきます。スタッフ自らが企画した商品は毎月のオススメとしてお店の新メニューとしてデビューすることも多いそうです(今月のオススメは熟成ベーコン) 4月には加工場”まんさく工房”も新築、信頼こそが繁栄とお客様視点で仕事を するプロのお肉屋さんです。

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July 25, 2005

浜松のサンバ

sambahamamatsu  日本一ブラジル人の人口が大い浜松にESCOLA DE SAMBA HAMAMATSU ALEGRIA INDEPENDENTEという サンバグループがあります。主催しているプレジデンチ(トじゃないのがポルトガル語)の板内隆二さに出会った。 R&Bバンドからブラジル音楽に傾倒し、今はステージでは15人ほどの編成、パレードでは100人を誇るチーム のリーダーとして活躍しているそうです。 サンバのカーニバルは打楽器のみの構成、あの思わず体が動いてしまうような音楽は浜松をもっと元気にして くれますよ!とはりきる板内さん、今年は10月2日、鍛治町で行う、夢づくりフェスタでのカーニバルに向けて 準備をすすめているそうです。

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バテないで

batenaide   午後からの打ち合わせはキッチリと3時間の予定、集中力を高めるにはガッツリいきましょうと 郊外のスパゲティ屋さんに入る。Wセットにデザートのセットをオーダーした相棒とワシワシとボリ ュームのあるスパに挑む、彼がコーディネータとして調査を進める仕事のWEB化側を担当すると いう組み合わせも数例目、かなりこなれたかけあいができるようになってきた。 2人で組む仕事は漫才と同じ、上手に相手の言葉を補足しあい、さらにお客様のツボをつくのが 仕事、それにはまず同じ釜の飯で協働態勢を敷くのである。 はたして今日もお客様は満足の笑顔で送り出してくれました。

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July 03, 2005

凧揚げ総会

soukai 浜松祭りは年に3日間ながら半年もやっていると言われる祭り、市内169町が町のナショナリズムのもと 他町凧より自町の初子凧をより高く勇壮に揚げ、かつ合戦で勝つように心をあわせる祭り。 今日は自町遠州浜組の総会、次年度の凧揚げ会長、組長ほかスタッフを決めることで来年5月の祭りが早くも始まることになる。いい仲間が集まる、仕事や身分、地位などを超え、3日間の縦社会を構成して一糸乱れぬ凧揚げをする仲間、遠慮もない、明るく楽しく、そしてせめぎあっていろんなことが決まって行く。 久しぶりの全員集合が楽しみだ。

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May 26, 2005

揉んで吸い付く

monde  総会の前に頭をスッキリと!ということでアイスクリームを用意、パッケージタイプのアイスクリームは もんでもんで、チューッと吸って食す。大人が10人、チューチューやりながら総会資料に目を通す。おもしろい 光景。これ手が汚れなくていいね!

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総会準備

soukai 磐田周辺に住まう中間たちとホームタウンいわたを中心に活動するいわたネット協同組合の2年目の総会 が開催された。9社10人ながらいわたブランド(現在いわた名産のお茶を使った新茶リキュールプロジェクト 実施中)をはじめ磐田周辺の活動に組合として会員として活躍している。 IT集団ながら企画だけでなく現場で動くことも得意とするいわたネット、今期もご注目下さい!

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April 24, 2005

またも凧漬け

nanbukai 浜松の南部ブロック23町で組織する南部会 今年は3日夕方に浜松鍛冶町通りで統一練りを行う、市内最大人数を誇る南部会、いよいよ本番に向け結束を固める為の会議に参加、毎年ながら23町の法被が揃い、各町役員と話しをするのが楽しい。遠州弁で「なんでぇ まだやってるのけ?」「おお・・まだやってるでぇ」なんてエールを交わすわけだが、3日間の町のナショナリズムのもと、負けないゾ!という気概が湧き上がる。 ちなみに凧場では酒はご法度、酒瓶を持ち込むことも禁止なのである。ゆえに酔っていたらその場で負け、酒を飲んで喧嘩など趣旨間違い、今年はそんな不心得が出ませんように。 楽しく安全な祭りを実行しましょうと「ガンバロー!」を3唱して会議は終了したのでした。

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April 10, 2005

初凧搬入

tako  会所開きから一夜明けた日曜日は初凧搬入、自町(浜松まつりでは町のナショナリズムの為、自町、他町 などと言う)で凧を作る場合もあるが、地元遠州浜町では初凧は凧屋さんに製作をお願いしている。 トラックにやぐらを立て、大事に町へ運びこんだ凧は会所に保管される。 ご覧いただいているのは六帖凧、畳の大きさでなく和紙の6帖という大きさ、ざっと3.3m□ほどになる。 役員も手を洗い、紙を汚すことがないよう、大事に運び込まれた凧は、来週日曜の糸目つけを待つ、糸目付け は、この凧を初家様のお宅まで運び、まっさらの凧に、ご両親によって糸目をつける穴をあけていただき、初 めての糸を結んでいただく儀式、またその後、我が子の凧を組に勇壮に揚げてくれと初家様から任される式 になる。凧の中央には凧印という町の印があり、右上には初家様のご家紋、左下の扇面には初子様のお名前 がついているのが初凧となる。 浜松では浜松まつりを”凧”と呼ぶ、お祭り前を凧前、後は凧後と呼んだりもする。「この仕事、凧前にできる?」 などと使う、凧こそが浜松まつりの象徴なのである。

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会所開き

kaisyo  我が町遠州浜町の会所開き、今夜から町には5月3~5日に開催される浜松まつりに向い連日の会所詰めが はじまる。これを祝うのが会所開き、凧揚げのを仕切るのは町内から選ばれる”組長”と”総監督”というのが 我が町のしきたり、組が招く地域からの来賓、友好町の皆さん、もちろん”初祝い”をする初家さんが祭りの象徴 として参加いただく、自町の凧を他町より高く揚げる威勢のよい祭りには酒はつきもの、大杯で一気飲みが披露 され、最後には組長が樽を持ち上げ仕舞いの一気飲みをする。 友好町の皆さんや組の若い衆が組長を馬にして高くもちあげて遠州浜組の今年の勢いを披露した。 なごやかかつ威勢良くが凧揚げの心意気、17年目の空に今年も組長以下我々が挑戦する。 浜松まつりのしきたりとして祭り本番には他町に序列をあわらし、凧揚げ場での統制をとる為、役員襷(たすき) をかける。組長、副組長は緑のラインがついたもの、これは青襷(あおだすき)といい組の責任をとる役目、他町 との折衝の権利と義務を持つ、それ以外の役員は赤いラインがついた赤襷(あかだすき)といい青襷を補佐する。 浜松まつりを見る一つのルールとして、青と青は話しあえるが、青と赤では青が勝つ、ただし青は他町との折衝 上、公平でなくてはならない。1本の揚げ糸に組の意地をかけて揚げる凧、からみあったり、交差したりした場合 、この襷のルールで調整をしていく、これが浜松まつりの基本になる。 誰もが自町の凧を揚げたい、ゆえの喧嘩をさける共通ルールとなっている。

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December 15, 2004

想い出のなぎさ(正調)

nagisa 全ては高校の時レコード店のサイン会で会ったこの少女がフォーマットとなってしまった。 ぐりぐり目とぽっちゃりクチビル、なぎさらしい、なぎさっぽい、なぎさのパチ物まで好きになった。 青春のアイドルは永遠なり、思い出のなぎさはこれこれ これが本物! ちなみになぎさちゃんは(デビュー時)生年月日:1959年7月12日 出生地:東京 兄弟・姉妹:姉1人 好きな学科:家庭科 趣味:ハンカチ集め、手芸 尊敬する人:父・・こんなこと言うんだもんなあ・・・・・ いい子でしょ なぎさちゃん。(なんでこんなこと書く気になったのかな)

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