October 11, 2005

土曜から不調だった我が携帯、昨日はいきなり通信されたり、メールの返信ができなかったり
ワープロ機能が狂ったりと大騒ぎ、今朝一番でドコモショップを訪ねた。
おじさんにとってあのドコモショップほど苦手な場所はない、きれいな若い女性と対面で話をするのが
大の苦手・・・ひや汗ものなのである。(ほんとだよ)
※からといって、フツーに話せる皆さんが魅力がないとは言っておりませんので悪しからず。
若いお姉さんが苦手なだけだからね・・・・と言い訳
※エピソード:前回機種変更のとき、妙に親切に機能説明をしてくれた、わかりますか?なんてね・・
年寄り扱いかよ!・・・・それからダメなのね。
胸にぶらさげているから傷だらけの愛器が治るといいなと相談すると交換してくれた。
今はまた新品のプレミニⅡ君が胸にぶら下がる。今度は傷だらけにしないからね(と、嘘の約束)
をしつつ携帯が不調の1日の焦燥感から復帰したのであった。
2日間メールをいただいたみなさん、さ行がた行になるめちゃめちゃな変換(それで送っていたおバカ)
ですみませんでした。・・・・しかしあきれられたか復帰後メールは来ず^^
・・・それにしても保存してあった大事な写真が無くなってしまった。残念無念
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July 21, 2005

まもなく発売を予定する”大井川鉄道情景ジオラマ”の撮影、小さく宝石のような思い出の世界を写す
携帯カメラ、無骨な大型カメラよりスナップのように携帯カメラを近づけるとSLが新金谷駅に入ってくる
ような気がします。
21日、撮影ででかけた新金谷駅はTBSの番組の撮影中、戦争当時の服装をした多くのエキストラが
ホームに並び、出征する兵士を見送るシーンを撮っていました。
ジオラマは思い出の世界、午前中に撮影したジオラマの世界が目の前に広がると、なぜか懐かしい
気持ちがするのです。万歳!とホームの人たちが見送りSLが出ていきます。
情景ジオラマを購入する人はこのジオラマにどんな景色をだぶらせるのでしょうか
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July 15, 2005

朝一番でいわた大祭り
大名行列写真コンテストの受賞商品が送られてきた。
開けてみると小池商店さんが販売する
千寿純米酒ジュビロラベルブルーのビンにはいったお酒、いわたブランド認定商品
のラベルも貼ってあった。小池商店さんありがとうございます。磐田を訪れるサポーターにもおなじみのこ
のお酒、飲まないで飾っておきたくなります。夏は冷酒、まずは冷蔵庫をあける楽しみになりました。
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July 03, 2005

いつも行くカメラ屋さんでカメラ談義、よい中古ないかね~と毎回の問いかけに、カメラ店員さんいわく、
プロ用カメラの中古は安くは出ますが、プロユースということはありえないシャッター数を経ていますよ。
・・・なるほど、そう言えば自分でさえ1取材で500~1000枚ほど撮る。これをを重ねれば10万枚と
しても100日で達成、これでは1年分にすぎない。
カメラ屋さんがさらに、フィルムでの撮影行で10本も撮る人は少なかったが(36枚として360枚とすると)
デジタルではギガクラスのメディアにいっぱいに撮る人は多い・・・・それは納得、そのとおり。
とすると、デジカメの消耗の早さはフィルムカメラの比ではないはず。
中古デジカメを購入するのはそのへんも検討が必要。 なるほどやはりプロの意見を聞くものですね。
でもね!欲しい~!
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April 19, 2005

マクロレンズの話題に続いてテレコンのお話、今日もヤマハラグビー部取材で大久保グラウンドへ
毎度お馴染みある新聞社の記者さんと会った。今日から新カメということで見せてもらったのは
ニコン
D1H+200mmVR(VRは手ブレ補正機能付)、このカメラグリップが大型で手の納まりがいい、マグ
ネシウム筐体でガッチリ手に吸い付くのもいい、これに200mmで手首にズシッと来る。
このカメラ系は例の機関銃連写が可能、D70に比べ軽い音でタタタタタッとまさに機関銃なみの速さ
でシャッターが切れる。レンズも優秀、ちょっとD70とはレベルが違うのだ。
しかし重い、重いというのは安定にも繋がるわけでブレないことに貢献する。すると腕が疲れる。
来る日の為に腕を鍛えなくてはなりませんぞ。これを抱えて走るとしたらことですぞ。
しかしながらやはり機材なのである。とてもフォーカスを終えずAFで撮るとしたらやはり機材の性能
が写真に反映する。これからしばらく大久保では貸してもらえそう。
腕を磨き、鍛えながらいつか来る日を待つとしましょう。しかしいいですよ。
でもね!欲しいのはD2Hsだったりして これも限定数量発売、もはや在庫はないかもなのです。
日本のサラリーマンをやめた私も自営では辛し・・・ねえ ご同輩。
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April 05, 2005

桜が咲く直前のうららかさの中、浜松郊外の半田山へ、
天使のお菓子屋さんことサン・ラファエルさんの
取材、一ヶ月に2回、お菓子を紹介している。
写真を撮り、シェフのコメントをもらいながらお菓子とコーヒータイム、厨房で働く天使(このお店は働きもの
の厨房スタッフを厨房の天使、お店担当を笑顔の天使と呼んでいます)からこの春2人が卒業する。
お菓子屋さん修行では2~3年でお店を変えるそうだ。希望のお店にいけるようシェフがお店を探してあげ
るのもお菓子屋さんのオーナーとしての仕事だそうだ。
今週は近くの中高一貫校の入学式がある。。
お好きなお菓子を?ということで桃杏仁をいただいた。サンラファのレストラン部の大きな窓から桜がチラホラ
咲いているのを見ている。春の桃色に誘惑された。その味でちょっと心も春らしくなった。
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March 24, 2005

今回のお題は”一歩前へ”
写真を撮ろうとする時、写そうとする被写体の目の前にまわることが大切、遠慮して横からではよい
ものが撮れないものです。出て行ってはいけないのでは?では写し撮れません。
そんな時大切なのが”一歩前へ”の心です。ズームレンズで遠めから撮るのもいいですが、目の前
に入ることで被写体とのコミュニケーションが生まれます。
もちろん前回のアングルを決めることもこれで達成できます。
デジタル写真では撮った後、トリミング(範囲を指定して切り取ること)などで加工ができますが、ま
ずは元写真がよいことが大切です。画素数があがったとはいえ、元を大きく撮ることが大切です。
ズームする前に一歩前へ!の心で迫ってみましょう。
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March 23, 2005

今日はファインダーとアングルのお話
最近のデジカメは大型の液晶でアングルを決めて撮るものが多くなりました。昔(おじいさんだなあ)は
ファインダーという接眼レンズを見てアングルを決めていましたぞ おっほん
さて、できのよい写真はまずはブレていないこと、明るく撮れること(一般的には)、アングルがいいこと
が大切です。まずはブレないことですが、多くはシャッターを押す瞬間にカメラが動いてしまいブレてしま
うことが多い、これはカメラをキチンと持つこと、シャッターの瞬間に動かないように意識することで解決
します(もっとも最近はブレに強い機能を持つカメラも登場しました)。まずはコレが大切です。
ファインダーがあるカメラでは目で覗くことにより必然的にカメラをしっかり押さえることになりブレが少な
くなります。
次にアングルの話、通常横位置(横長)に撮る、縦位置(縦長)に撮るどちらの場合でも□の中にどのよ
うに被写体を置くかでよい写真かどうかが決まります。
この場合、被写体の上下左右の余白部分を意識します。あまり上が空き過ぎるのも上が軽くておかしく
下があきすぎると下が軽すぎる作品になります。もちろん左右も均等にあいているのが通常はよいとさ
れています。ここにもファインダーを見て撮るメリットが生まれます。
手を伸ばして液晶で見る場合はよほどのことがないかぎり上下左右まで確認して撮れるでしょうか?
やはりキチンとアングルを決めるのにはファインダーで確認するのがベターだと思います。
いずれにしても写真とは写し撮ること、□の紙の上に絵を書くつもりでバランスをとり、撮ることが満足
する写真を撮るコツといえるでしょう。
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March 22, 2005

このところ投稿で写真をいただくことが多いことから、失敗しない写真のとり方を連載し(ようと
思うがいつまで続くやら)ようと思います。
第1回はカメラテクニックではなく、心構え、カメラで興味あるものを撮ろうとする時、静物でない
限り、相手は動くものだと思うことが大切、人の場合は特に目を閉じたりの動きがあります。
撮った写真が目をつぶっていてがっかり!ということが多いのがコレ、デジカメの場合確認でき
たとしても集合写真などでは全員を確認するのはまず無理なところ、これを回避するには写真
は1枚撮りしないこと、これが心構えだ。いつも必ず2枚以上撮ること、これで2枚から選択が
できる。できれば3~以上を撮れば万全になる。案外簡単ながらできないのがこれだったり
します。その場合は被写体に話し掛けるのがテクニック、「ハイ!まず1枚行きますよ」(といい
ながら次があることを予想させる)「はいでは本番でーす!」といいながら2枚目、「ちょっとポ
ーズを変えてもう1枚!」と3枚目を撮る、「では最後もっと笑顔で~!」で4枚、このぐらい撮れ
ば安心安心、写真を撮りまくっても撮影枚数がフルになることはまずないのが普通、その場で
あなたしか撮れない写真だとすれば一層大事に撮影する。これが複数枚数撮影です。
お試し下さい。
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March 07, 2005
今日の県庁訪問は森林関係(製材)の部署が新年度の施策をどう広報するか?
なんて難しい話題で、実際にはHPにどうのせるの?という会議、そこで雑談と
して面白い話しを聞いた。
昨今の花粉症問題の原因、杉だらけの森をどうするか?に対し、花粉の出ない
杉が開発されたという。
現在の杉山はどれも木が成熟し多量の花粉を撒き散らす、その木を伐採して
製材に回す、その後の植林は花粉の出ない杉を植えるという方法だそうだ。
じつはご縁あって山林関係、製材関係の仕事を多く手がけているが、どこの山
も材木が安い外材に押されて伐る手間賃も出ず、荒れ放題と聞いている。
こんな方法でも山に人が入ることはいいこと。
杉に悩まされた製材業はこれでまた杉に助けられる。いいことじゃないか
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February 25, 2005

と、いっても私の体ではなくて、本業でも写真を撮るのが最近増えています。
昨日今日は業務用のお肉のお店、牛、豚、鶏をお店のメニューにあわせた大きさ、重さに加工して配達する
のがここの会社の仕事、白衣、帽子、マスクをして手を消毒して写真を撮りに入った。
肉屋さんというと血だらけかなあ・・・とおもいきや、今は分業されて肉のブロックを丁寧に職人さんがさばいて
いる。これは牛、ステーキ用に200gというオーダーにブロックの肉にナイフ(包丁とは言わないみたい)を入れ
スパリ!ときればこれが数グラムの差で200gに切れる。まさに職人技、ほかに有名トンカツ店用の肉だとか
重さ指定の仕事には熟練の職人さんがスパスパと数を数えながら仕事をすすめている。
写真の仕事の醍醐味はこんな変わった場所に行けることかな?
最近、お宅を訪問して写真を撮ってきてほしいなんて変わった仕事が入った。何に使うんだろう。トラジュビして
ない時も写真とは、最近仕事かわっちゃったねえ・・・まあこれはこれで面白い。
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