August 31, 2005
大きな知恵の輪などを作成監修する日本知恵の輪協会”
知恵の輪名人”に珍しいものを見せていただいた。
1つが3kgもあってダンベルみたいな重さの知恵の輪、早速仲間が挑戦するも外れる前に腕がもたない、
よーく考えてえいやっ!と持ち上げて挑戦しても、腕がプルプルしてしまう。
これは運動選手向けかな、ちなみに友人のお子さん(高校野球部3年)は持ったままアレコレ動かして、はずして
しまった。これは体力差?知恵の差?皆さんも挑戦下さい。
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August 30, 2005

オフィス用ならなんでもそろう”
JIMステーション”の竹内孝夫さんと竹内宏夫さんに会った。
JIMステーションは浜松市卸本町にある老舗の文具問屋”竹内株式会社”が運営しているサイトとして
運営され、実店舗もオフィスの1階にある。ちょっと早めの到着ながら文具大好き人間としては早速ペン
類を物色、限定万年筆などもみつけしばし没頭。
竹内さんはご兄弟で会社を運営する。今後のサイト運営についての楽しい話で盛り上がった。
ここで聞いた話、男性はシャープペンの芯は0.7mmがいいのですよと宏夫さん、それも2Bがいいそうだ。
筆圧で折れることなく、なめらかで書きやすいのが0.7mmの2B、さっそく借りて打ち合わせノートに
さらさら、確かに!続いてメーカー限定万年筆の話を興味深く聞く、文具大好きにはたまらない裏話^^
こんなプロが選んだものが並ぶJIMステーションの今後に期待なのである。
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August 29, 2005
ヤマハラグビー部ファンサイトを通じて全国の応援団と出合った昨年、関西の
ノブちゃんもその一人、
今回金曜の大久保グラウンド練習から土曜の東京での
プレシーズンマッチ、日曜の選手のFM出演まと
3間のヤマハラグビー部漬けで楽しんでもらい、いよいよ日曜深夜の東名バスで関西へ帰る。
楽しいことがいっぱいだったよ!と喜ぶ顔で地元応援団は一安心、無事に帰ってくださいよ。
昨年博多では地元応援団に中州を案内してもらったり、仙台でも歓迎してもらった。関西ではノブちゃん
をはじめ多くの人にお世話になった。地元くらいはみんなで楽しんでもらいたいと思う。
目指せ!ヤマハスタジアム満席の大応援団、きっとまた来てください。
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August 27, 2005
ヤマハラグビー部プレシーズンマッチへ向かう応援団は都内を走る。今回の
リーダーの実家近くを通ると
こんな坂を発見!この坂を越えたら幸せが待ってるんだもんね・・・幸先いいものをめっけちゃった。
都内にはこんな有名な坂が本当にあるんだね。さほど長い坂ではないけれど、きっとここを明日の幸せを
祈りながら歩いた二人がいたんだろうなあ・・・同行5人、そんな苦労もなく、ラグビー狂いなのであった
応援団の明日はどっちだ
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ヤマハラグビー部応援団の一員としてプレシーズンマッチで東京は大森に向かう。シーズンになっても
途中休憩は東名高速海老名SA、名物メロンパンが定番、ここの前、富士川SAでは選手バスとも出会い
応援団おおいに盛り上がる。ここでは毎回シナモントッピングのカフェラテを自販機で買うのが定番、一杯
づつミルで挽いて出してくれる様子がわかる自販機なのだ。
待つ間コーヒールンバが流れるのがご機嫌、フタつきのコーヒーカップを持ってさあ再乗車、東京へ向かって
GO!
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ヤマハラグビー部の公開練習を一度見てみたい!と数ヶ月の念願叶って姫路のノブさんと岐阜中津川のナオ
ちゃんが磐田にやってきた。前回は練習日変更で断念、今回は昨日の台風の襲来で心配していたところ、昼前
に二人とも到着、二人は応援を通じて古い仲間ながら会うのは初めてという関係、インターネットや携帯コミュニュ
ケーションで全国の応援仲間が事前に仲良くなり、磐田にやってきてくれるようになってきた。
これもヤマハラグビー部ファンサイトのお手伝いをしているヨロコビの一つ、今日は大久保を案内しました。
初めて大久保グラウンドを訪れる人は誰もが管理のよい(実際この暑さの中、管理をする
八ヶ代造園のみなさんが汗びっしょりで作業をしてくれていました・・いつも気さくに声をかけてくれてありがとうございます)芝に驚く、ベンチに腰をかけ、選手と同じ芝踏んでるんだ~と喜ぶ二人を見て
お手伝いできてよかったなと思う。その上に選手たちが気さくに声をかけてくれるのがラグビー部の最大の魅力、
これだから応援に力がはいってしまうのが応援仲間なんだ。
明日はプレシーズンマッチがあり、東京は大森グラウンドで三洋電機、東京ガスとの試合がある。
いつもの応援団と東京に向かう。(営業、展示会、今回で三週連続だなあ・・)
一所懸命にがんばる選手、僕たちも一所懸命にがんばろう。結果はそこについてくるんだからね!
では明日は東京より投稿します。
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August 26, 2005
ヤマハラグビー部を応援する仲間で知らぬものがいないのが磐田市にある”
仲村渠(なかんだかり)”、今日も昨年からの応援仲間が遠く姫路、
岐阜県中津川から大久保グラウンドの練習見学に来てくれ、お昼は当然なかんだかりに行きました。
ここ、ヤマハラグビー部豊田寮が目の前というロケーションで、選手やOB、スタッフも訪れるお店、ファン
には料理とともに”おいしい”なのだ。
いつも感心するのはこちらのボリューム、大抵の店のランチはちょっと足りないな・・・と思わせるものが
多い中、なかんだかりは”食いました!”という満足感がある。これって商売としてすごいことなのだ。
だから応援仲間に、えっへん!っていばって連れていける店なのだ。
お店にはヤマハの関西リーグ時代の選手の写真やサインまで飾ってある。応援してくれている店なんだ。
こんな気持ちのよい店にはらぺこ応援団を連れていくのは当然、また行きます!
ちなみに写真は幸福ランチ、ほんと幸福幸福^^
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August 25, 2005

現在作成お手伝い中の建築屋さんのページのコンテンツ、”お客様の家自慢”の
第一回レポートに行きました。
建築屋さんと施主さんが力をあわせてよい家づくりをする。そこには施主様の意見を参考に、さらにプロの
処理で喜び大きい家ができることを知りました。
築後何年たっても訪れることができる家、こういうのをプロの仕事という。自らの仕事を振り返り、これからの
目標にもなりました。
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昨日お昼にヤマハラグビー部の木曽キャプテンが磐田市長を表敬訪問、来月から始まるトップリーグ
を盛り上げる”磐田を青いポスターの海にする”キャンペーンのお願いをした。
一昨年ヤマハスタジアムのこけらおとしからヤマハラグビー部のファンでいてくれる鈴木市長はワールド
カップ(平成11年日本招致運動中)では是非ヤマハスタジアムで!とキャプテンに要請、それにはまず
優勝することからですね!と今年の健闘を誓うキャプテン、二人のガッチリとした握手は磐田を盛り上げる
原動力、さっそく磐田市役所にもポスターが貼られました。
この日、キャプテンは仕事中、市長との会見の後、急ぎ職場に戻っていきました。
この努力、きっとヤマハスタジアムを満席にできます。
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August 23, 2005

クライアントのある大井川町へ、大井川港に程近い場所にあります。この地域には大工場がならんでいる
理由は”水”なんだそうです。きれいな地下水が豊富に湧き出る大井川町は工業のほかに水産加工基地
ともなっています。港近くには”しらすあります”の看板が多くありますが、大井川港はしらす漁も盛ん、さら
には由比と並ぶほどのサクラエビの水揚げ量があるということです。
川と海の町、さらには地下水が豊かな大井川町には心豊かな人たちが待っていてくれました。
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August 22, 2005

午後から
仲間と連携して製作にあたるサイトの打ち合わせ
でクライアント訪問、その前にいつもの”むつみ屋”さんでランチミーティングをした。お客様の求めるサイト
を作るにはこの仲間との連携が一番だと思っている。今回もうまくいっている。その前に満腹にしていくのも打ち合わせ成功
のこつだったりする。今日も定番の”ほたてカレー丼”をオーダー、仲間は親子丼を頼んだ。
ウマウマのほっこりしたホタテがどっさりとカレーと好きなものコンビの丼をたのみ+セットにすると焼きたての
団子とドリンクがついてくる。パワーをつけた後、しっかり打ち合わせをするのにも最高の店なのだ。
広くない店ながらおちついて食事できるのは厚いムクの木のテーブルだったりするからかも、ちょっとくすぐる
のがにくかったりします。ここ雑誌も車系や旅行系、それも大人向け(大人でも30代以上くらいのね)だったり
する。早めに行って仲間を待つ間も楽しく時間がつぶせたりする。これもお店の魅力です。
今日はなんだかホタテのほっこり度合いがちがった、違う人の調理だったのかな?
次週の打ち合わせ前にリベンジしてみたい。
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August 21, 2005

東京での国際鉄道模型コンベンションの帰路、足柄SAで休息、新しい仲間を紹介します。
サッカーファンの露木さんこと森のクマさん、ジオラマ系サイトはこの方のお手伝い。
さて足柄のクマさんの人形焼は8クマ300円、注文すると、クマさんみたいなお兄さんが1クマ、1クマと
数えてくれて、8クマの上に”おまけクマ”を入れてくれた。あまーいクマさん、展示会の疲れをとるスイーツ
クマさんなのでした、
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ビッグサイトで開催された
第6回国際鉄道模型コンベンションに来た。
JAMとは鉄道模型を趣味として楽しんでいる人々の相互交流を手伝い、同時に鉄道模型という趣味を多くの
人に知ってもらう活動をするNPOのこと、企業主体でなく、趣味を持つ個人、団体が主となり、メーカーがその
手伝いをするという催しだ。
会場には中高、大学の鉄道模型クラブ、個人、企業の出展の出展が会場せましと工夫をこらしている。
大人だけでなく子供たちがる模型の蒸気機関車や在来線がジオラマ内を走るさまを身を乗り出して見ている。
鉄道が走るってドキドキする夢がある。運転だってさせてもらえるイベントなのだから。
こんな素敵な趣味もあるってことね。この業界も面白そう。今度お手伝いすることになった。
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東へ東へと仕事が走る。今日は展示会へ。先週に続き2度目の東京
あちらで今週末も東京かな?仕事柄いろんな業界のみなさんとコラボすることが多い
今日は模型業界、さてどんな展示会でしょうか
出会いとは楽しきものなり。
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August 18, 2005

ヤマハラグビー部ジュビロの今年度のポスターが出来上がったと広報の長谷川さんと水上さんがトラジュビ
オフィスに届けていただいた。3年目のトップリーグ開幕まであと30日!これからこのポスターが街に溢れる
ようにチーム、スタッフ、応援団でポスターベタベタ作戦!の活動をはじめようと打ち合わせをした。
選手たちの笑顔がずらりと並ぶポスターを見て、ヤマハスタジアムが青い応援団でいっぱいになりますように
今年もお手伝いがはじまる。みんな協力をお願いします。
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この機械”助細動器”という。医療系のテレビドラマなどで心停止の患者さんの胸に電極を当て、強い
電気ショックで鼓動を取り戻す装置に近いものです。先日のテレビで万博会場で急に倒れ、心臓停止
した人を助けたのも同じタイプの機械だと紹介していた。
この機械は万博会場のあちこちに設置されており、緊急の場合、医師でない者でも操作ができるよう
にしてあるそうだ。そんな知識を持っていたところに、同じ機械をある先生に見せていただいた。
この機械は誰でも扱えるよう操作法を音声でガイドしてくれる。この機械が街角などに設置されること
により助かる命が多い、自分もお世話になるかもしれない。
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August 16, 2005

もはや恥ずかしながらというべきことになったタバコを吸います。久々の東京出張は同じく愛煙家のS氏との
車中、今や町中タバコなど吸えるところがないのに、新幹線にはしっかりタバコ吸い放題空間があるのが
とても贅沢、S氏は隣に座りタバコを吸いだすと、席の肘掛についた灰皿をはずして前に置いた。
肘掛の場所は灰が落ちる、このほうが便利だろうと笑う。
なるほど愛煙家はマナーもよいのである。タバコには論議が多い、分煙の中でもマナーは大切。
いつかこんな灰皿も”タバコが吸えた時代”のコレクターズアイテムになるのかな。
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August 15, 2005

三島市の
日本知恵の輪協会会長山本徹さんを訪ねた。知恵は無限の資産、ボケないために知恵の
輪をと多くの講演会を行っています。知恵の輪づくりは無限に難しくもできるそうですが、最小限の工程で
最大の難しさを作ることも楽しさの一つだそうです。
今、知恵の輪を解く頭の体操をしながらじつは癒されてしまうという”
大きな知恵の輪”を広く普及するお
手伝いをはじめたところ、作務衣を着てゆっくりお話される知恵の輪の楽しい逸話の中に、夢中になり、
楽しくてはまってしまいながら実は、癒されてしまうのは山本さんの人柄からなのでした。
そうそう、山本名人、我らが仲間”
極小折鶴職人”の江間さんとともにNHKの熱中時代に出演したと
聞きました。
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August 14, 2005

休み前の北海道取材遠征を終え、ギリギリで夏休み前のお客さまをつかまえて打ち合わせを続け
遠征中溜まった仕事を片付けて我に返ると今日は14日、なんとか世間なみにデスクにつけた(まだ
仕事かよ)これで16日提出仕事を片付けると明日はなんと東京出張(この移動の時期にかよ)と
まだまだ仕事は続くのである。まったく仕事をしているのが好きっ!(仕事以外にすることがないシト)
明日は営業仕事、三島で降り打ち合わせ、東京へ着き市谷へ、そしてその後銀座4丁目、その後
飯を食いながら打ち合わせだそーだ(ここは自分のアポじゃない)。
さてさて明日はどんな人に会えるでしょうか。営業マンの癖が抜けない自分としてはこれが楽しみな
のである。15日に仕事をしている人たち、待っててよう!
と!いうわけでさっぱりと銭湯に行ってきちゃったのである。気持ちいいよっ!
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August 11, 2005
明日は親戚の初盆 盆供用の和菓子を買いに磐田の又一庵にでかけた。総本店では週二日きんつばを焼く実演がみられる。焼きたてはまた格別の味、職人さんの熟練の焼きたてを待って買うのも楽しみの一つ、おすすめです。
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August 09, 2005

網走刑務所のほど近くオホーツク海をのぞむ場所にヤマハラグビー部と三菱重工、サントリーが試合を
する網走市スポーツ・トレーニングフィールドに着きました。
北海道はどこも緑がきれい(空気がドライで遠くまで見渡せるのです)ながら到着した試合場は3面のラグビー
グラウンドが並列しているという豪華さ、きれいに刈りそろえられた芝はふかふかで気持ちがいい。
第一試合出場の選手たちはピッチ上でアップ中、テントの下では久保、勝又、西村、山村、迫田、米倉選手
らがリラックスしていた。
昨日はチームに会えず残念だったが、やはりこのためにここまで来た。うれしくて写真をとりまくる。
いつも大久保でおなじみの日刊スポーツの小久保さんやオフィシャルの久保カメラも撮影の準備中、いよいよ
試合がはじまる。北海道まで来てしまうほどラグビー好きになったのは、ヤマハの選手のすばらしさ。
一緒のフィールドで自分は
レポート写真で戦う。いつもながら幸せ
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今日はヤマハラグビーの試合、取材号は8時半に出発、時節がら郵便局が気になる。広大で人家のない
北海道を走っていると郵便局をたくさんみつけた。
号外をコンビニで手に入れてまわし読み、車は網走に向かいます。
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3日目の帯広、佐川牧場の生活に感動している。地平線が見えるところで手作りの自然の幸を食べ、日本一となった牛を育て、乳を絞る。子供の夢、酪農家を助ける為、東京の生活を捨て孫も立派に育てた。朝五時牛の世話が始まっている。朝ごはんは東京風お雑煮、全てが美味しい。地に足をつけた素晴らしさに感動している。ありがとう佐川さん
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ほ ほっかいどぅ は ひ ひろいんだなと言いそうなラグビー応援仲間の
まるちゃんと朝早く起きて
牛を見てから近所を散歩、家のまわりには大きなフキが生えている。これも食べられるそうですが
オオアジらしく、食べるフキは”内地フキ”を栽培しているそうです。
まるちゃん大将は赤い傘ならぬ大フキを傘に地平線に向かって歩いていきます。
野に生える大フキのように人を幸せにするのでしょうか
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August 08, 2005

残念ながら初日の合宿取材ならず・・・・明日の試合を前に軽い練習に変わったと連絡をいただいた。
それでもと北見市の合宿所である東急インに向かうと本間選手が買い物中^^
じロビーではラグビー部の石川副部長がようこそと驚いた顔で迎えてくれた。北見は思った以上の都会
まるで静岡県とかわらない。さわやかでドライな空気ながら日差しはカッ!と暑い。
その後、セコム(前ヤマハマネージャー大村さんがいる)とNEC戦を見に隣の美幌町へ、元気で若い
チームを見てきた。大村さんも大変元気でヤマハに負けないぞ!と言っている。もちろん我々こそ負けません
ぞ!と宣言してきた。
帰ると佐川家の奥さんが帯広一!という太巻きを用意してくれていた。北海道の食材がガツン!と入って
いる太巻き(一口で口に入りません)を食べながら秘蔵のお酒をいただく。
言葉にならない旨さ。幸せすぎ。北海道は素材の宝庫、海産物、農産物、全てが美味しい。
佐川さんの菜園でとれたトマトをいただく、芯まで真っ赤、それに砂糖をまぶして食べる。太陽の味がする
と聞いた完熟トマト、これも絶品。
北海道でもニセモノやマガイモノも多いと聞いた。地元の方がすすめてくれるものは全てが本物中の本物、
体にしっかりパワーをくれるものを食べて暮らす北海道の生活。つくづく普段の食生活を反省した。
しかし!太巻きは帯広にかぎるのだ!
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取材合宿の朝があけ、5時に目をさまして外の牛舎へ、昨日空港から帯広に向かう途中牧草地に直径1m
ほどの干草がまるめてころがっていたのを見つけた。これは”寝藁”といい小麦を刈り取った後の藁だそうな
8月6日に生まれたという子牛が3頭いてかわいい。オスは生まれて2~3日でひきとられるそうな(牛の世界
でもオスは厳しい)
8時半出発でヤマハラグビー部キャンプ地北見市を目指す、途中あの足寄を通る。我々の世代では松山千春
さん、今ならムネオ君の地元、案外都会なんだなと思いながら高速を飛ばす。はるか170キロ先へ
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August 07, 2005

今回北海道滞在中泊めていただけるお宅は応援仲間の奥様のご実家、牧場なのである。
これは牛舎の一部、このとなりに北海道とは思えないモダンな外観の母屋があります。
地下室まであるとか、牧場の宿舎みたいなところを想像していたのでひと安心、とても元気
でお若い佐川ご夫妻に迎えられ、荷物をほどき、手作りのボタ餅をいただく・・・激ウマ!
(じつは甘いもの大好きの上にボタ餅には目がありません)
「まずは温泉に行って汗を流しましょう!」
と誘われて全員で再度車でGO! ボタ餅にうしろ髪(ないけど)をひかれつつ温泉に回ります
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新千歳到着、ちょっと狭い飛行機(型式知らず)で肩が懲りましたが、晴天の中、まったく揺れず
安心のフライトでした。新千歳空港内でまずは北海道を征服しちゃうぞ!と昼食に選んだのが北海道
のアジが満載のこの丼、宿ははるか170キロ先 レンタカーでまいります。出てこい!熊
こっちはトラ!だい!
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何が苦手ってこれが苦手、あのお尻がふわっと浮く感覚が大の苦手、同行夫婦のこの人、絶叫マシンが
大好きとか・・・・余裕・・・・冷や汗が出てくる瞬間なのでした。
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最大の苦手と対面 こんな時はこれしかありません 苦手を飲み込んだら苦かった・・・なんちゃって
セントレアは新空港だけあって空港ビルはショッピング街のよう、ご利用の方、楽しめますぞ。
私は苦手と対面中、どんどん喉がかわいてくる。
ラグビー部のみなさん、私は命をかけて飛んでいきます。待っててね!
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七時発のバスに乗って北へ向かいます。でも西のセントレアなんだよね。
浜松駅からセントレアまでは専用バス(要予約)で3000円、2時間なり、混んでいないかなと心配しながら
乗り込みです。昨日買っておいたDIMEの特集は空港飯、新千歳にはジンギスカンランチがある聞きつつ朝
マック食すなり~
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August 03, 2005

おいしいお肉が食卓やお店で食べられるのは食肉のプロが安全でおいしいお肉を育て、選び、加工して厳選されたお店に運んでくれているからです。浜松市にある”
肉の玉澤”は静岡県西部から愛知県の一部までの業務用
のお肉を扱う会社です。社長の
玉澤時男さんは肉屋一代、お客さまが喜ぶように、ひと手間増やしてもよい物を
届けようという主義で仕事をしています。
元気で仲のよいスタッフが「こんにちは!」と大きな声をかけてくれる職場では新鮮なお肉が手際よくさばかれ、
加工され、運ばれていきます。スタッフ自らが企画した商品は毎月のオススメとしてお店の新メニューとしてデビューすることも多いそうです(今月のオススメは熟成ベーコン)
4月には加工場”まんさく工房”も新築、信頼こそが繁栄とお客様視点で仕事を
するプロのお肉屋さんです。
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ヤマハラグビー部のレッドサムライ、バティヘッドコーチが退任、佐野ヘッドコーチに交代しました。
昨年7月にヤマハラグビー部ファンサイト”
トラジュビ”の取材を担当した当時からおだやかな性格で
ヤマハファミリーのお父さんとしてファンにも愛されたバティさん、2度の大名行列参加でも活躍する
など地域の皆さんにも愛されたヘッドコーチだった。
交代理由は奥様の体調を気遣っての帰国、来月からトップリーグを戦うチームの指揮をとるかは彼
の判断だったのだろう。でも家庭をとってくれたのはバティファンとしてうれしい。優しい人だから。
そして彼がパスをしたのはテクニカルデベロップメントコーチの佐野さん、プロからプロへの交代だか
らなんの問題もない、ジャパンでのコーチ経験の長い佐野ヘッドコーチ体制が始まる。
静かな容貌ながら燃える闘志を持つ佐野ヘッドコーチに「よろしくお願いします!」と今日挨拶した。
変革はチームをさらにまとめていく。明日からチームは北海道北見キャンプ、7日から4日間の予定
でトラジュビも取材に行く。キャンプの目的を木曽キャプテンは「全員にチャンスがある最後のトライ
アル」と言う。キャンプ後、トップジャージを手に入れるものは自らとりにいかなくてはならない。
あと45日、最強最速最高たちを取材することになる。武者震い。そして試合にはまだ見ぬ最高の
応援団がいる。
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August 01, 2005

昼間パワーランチとして食べたものは仲間の紹介にゆずるとして(なぜか写真が送れなかったので
話題はお蔵入り)
夏の盛りはネバネバ系で乗り切ろうとこちらはオクラ入りご飯にした。カツブシをかけてショーユをかけた
オクラをたっぷりご飯に乗せてぱくり、これがシンプルで旨いのだ。カツブシオクラに揚げだし豆腐、アジ
フライで満腹、ゆっくりねむ・・・れたら幸せだけどデスクに戻って仕事なのでした。
まもなく北海道、ビール解禁は目の前なのだ。
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大井川鉄道に関係する仕事をしていることから裸の大将を思い出す。ドラマで芦屋雁之介さんが好演した
愛すべき清さんの放浪記は心がほんわかとして好きだった。ダ・カーポが歌う”野に咲く花のように”も爽や
かで心が洗われる数少ないドラマだった。先日大井川鉄道新金谷駅での打ち合わせの際に見たポスター
では雁之介さんの弟さん小雁さんが引き継いで舞台版裸の大将を続けるそうだ。
何の欲もなく深夜まで心をこめてちぎり絵をつくる清さん、まわりの人の心を暖めながら最後は一人旅立って
いく。こんな素敵なスーパーマンは寅さんと清さん以外にはいない。(そうかあ清さん=寅さん うむうむ)
最近、どうもローインパクトでいたいと思って暮らしている。ガサガサしすぎている世の中だからね。
きっと清さんが目標なんだろうなと汚い心を反省する。
でも、もうじき燃えるシーズンがやって来る。素敵なやつらと週末を過ごす。
芝の上の雑草(生えてませんが)くらいにはがんばりたい。
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