« March 2005 | Main | May 2005 »

April 28, 2005

坂道バトルのマリちゃん

marikachan  ヤマハラグビー部の3選手がヤマハPAS(電動アシスト自転車)とのリベンジマッチに挑戦の収録と聞き、トラジュビレポーターズと取材へ、今回出場選手は村田、マットソン選手の予定が、ジャパン遠征から戻った村田選手に 故障があり、急遽中林選手に交代となった。この日の目玉はチームに合流したばかりのマリカ選手、事前に写真で見たファンから怖そう~なんて言われていいたマリカ選手、JR兄貴からはシャイで気が優しいと聞いていたから 「はーいマリちゃん!」って声をかけてみた。 マリちゃん(いつものマリちゃんごめんね)はJR兄貴を頼ってきたんだけど今年は兄貴はセコムへ移籍、心ぼそいんじゃないかなと思ったりもしている。(まだ同国のコリ選手も帰ってきていないしね)みんなで早く溶けこめるようにしてあげたい。 マリちゃんは仲間のデラサウ選手とは違うタイプのプレーヤーだと聞いている。パワーがありそう。 期待してるよマリちゃん しばらくカメラで追いたい選手の一人となりました。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

April 24, 2005

またも凧漬け

nanbukai 浜松の南部ブロック23町で組織する南部会 今年は3日夕方に浜松鍛冶町通りで統一練りを行う、市内最大人数を誇る南部会、いよいよ本番に向け結束を固める為の会議に参加、毎年ながら23町の法被が揃い、各町役員と話しをするのが楽しい。遠州弁で「なんでぇ まだやってるのけ?」「おお・・まだやってるでぇ」なんてエールを交わすわけだが、3日間の町のナショナリズムのもと、負けないゾ!という気概が湧き上がる。 ちなみに凧場では酒はご法度、酒瓶を持ち込むことも禁止なのである。ゆえに酔っていたらその場で負け、酒を飲んで喧嘩など趣旨間違い、今年はそんな不心得が出ませんように。 楽しく安全な祭りを実行しましょうと「ガンバロー!」を3唱して会議は終了したのでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 21, 2005

誰?のメシ?

meel  ヤマハラグビー部の新入団選手会見に出席、またも頼もしい若い力が入ってきた。なかでも伊藤選手に目標 とする選手は?との問いに目的は山村選手と豪語する。それでいい、競いあうことで更に強いチームができあが る。よい仲間もできる。戦う集団にはこんな強い心の選手が欲しい。 さてさて、その語の練習取材にはは愛知、東京からの仲間が久々に加わった。聞けば昼もラグビー部お薦めの 店でしらす丼と海鮮丼の早食い競争をしたそう(なにやってるかなあ^^)元気でよろしい! 練習取材を全員協力で終え(内容は後日ね)解散前に夕飯へ、ここも兄貴と慕ったJRさんお薦めの店、ミックス フライ定食(クリームコロッケ、メンチ、魚フライの定食)を頼むと、迷ってる迷ってるメニューを見ていた仲間が頼んだのはクリームコロッケ 茄子 メンチを単品に トン汁大盛り!やるなあ!おそるべし 新入団の伊藤選手もかくやと思わせる健啖ぶり、メシをガシガシと食う女はいい女なのだよ。 いよいよ来月から練習試合が始まる、その前に大阪で東京で日本AB戦があり、仲間がそれぞれの地に応援に 行ってくれる。ワシは凧揚げ前でお留守番となる。くやしい メシをガンッ!と食って今年も応援しますか! さてと私の隣でドカメシを食ったのは誰か? 本人の名誉のため(もちろん褒められるべきなのですよ)に内緒にしておきましょう。

| | Comments (1) | TrackBack (1)

April 19, 2005

望遠でタイニー

tiny  マクロレンズの話題に続いてテレコンのお話、今日もヤマハラグビー部取材で大久保グラウンドへ 毎度お馴染みある新聞社の記者さんと会った。今日から新カメということで見せてもらったのはニコン D1H+200mmVR(VRは手ブレ補正機能付)、このカメラグリップが大型で手の納まりがいい、マグ ネシウム筐体でガッチリ手に吸い付くのもいい、これに200mmで手首にズシッと来る。 このカメラ系は例の機関銃連写が可能、D70に比べ軽い音でタタタタタッとまさに機関銃なみの速さ でシャッターが切れる。レンズも優秀、ちょっとD70とはレベルが違うのだ。 しかし重い、重いというのは安定にも繋がるわけでブレないことに貢献する。すると腕が疲れる。 来る日の為に腕を鍛えなくてはなりませんぞ。これを抱えて走るとしたらことですぞ。 しかしながらやはり機材なのである。とてもフォーカスを終えずAFで撮るとしたらやはり機材の性能 が写真に反映する。これからしばらく大久保では貸してもらえそう。 腕を磨き、鍛えながらいつか来る日を待つとしましょう。しかしいいですよ。 でもね!欲しいのはD2Hsだったりして これも限定数量発売、もはや在庫はないかもなのです。 日本のサラリーマンをやめた私も自営では辛し・・・ねえ ご同輩。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 17, 2005

懇親会は続く

konshinkai  連日の会所詰め、初凧糸目も無事おわりいよいよ盛り上がってくる。日曜夜は隣町江之島町との懇親会 で江之島町へ、若い組員の交流が目的、違う町のしきたりや文化を覚え、自町の運営に取り入れてもらい たい。最近は飲むより作る派に転向し、50人ほどの為に焼き方をしている。 魚を焼き、揚げを焼き、ヤキソバを作る、若い衆が大杯で一気して盛り上がる中こんな楽しみ方もお祭りらしい ものです。浜松まつりは必ず1日は雨が降る、今年は晴れていて欲しい

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 15, 2005

凧準備は進む

takojyunbi 浜松まつりの準備で毎日会所詰め、凧準備、練り、子供、婦人、交通、総務などに分かれて着々と準備は 進んでいる。まずは日曜の”初凧糸目”を無事終えようと凧の準備が続く、今年は若い衆が多く入って活気 がある、糸の縛り方、礼儀などを教える年寄りも多く参加してくれている。 この時期だけの仲間なれど100人ほどの役員が一本の糸の先の初凧揚げの為に集まり、活動する。 これ本当に町のナショナリズム、日曜は8時集合、9時半1軒目の初凧糸目、11時2軒目の糸目まで参加 して、午後は隣町の凧揚会の会所開きに招かれている。兄貴分とともに参加、3時に帰町すると、凧揚参加 証であるワッペンの販売が待っている。我々総務の仕事、そして18時からは隣町との合同交流会が開かれる これは50人ほどで一杯やる会、恒例の気合を入れる会なのである。 凧・・・されど凧、まったく仕事にはならない、極道ばかりが集まる。そしてその一人として君臨する。 ああおバカな私、おバカこそがエライのが浜松まつり。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 14, 2005

昼間から甘露

shiin  午前中からトラジュビ新年度ミーティングで和田ちゃん、大城さんが来る、煙草臭い事務所で毎回 すまんすまんと思いながらも熱く熱く語ること3時間、気がつけば腹ぺこ、うちの事務所の1階の店に 降りるとランチタイム終了・・・・ではと向かいにある浜松酒造天神蔵へ急ぐ、ランチ終了まで7分前の ギリギリセーフ、ランチの内容は和田ちゃんに任せるとして、蔵には有りますよ 造り酒屋ですからね ウフフの試飲コーナー、小さな小さな器(これが昔昔のノベルティ品だったぐい飲みで原酒を飲ませて いただく(もちろん午後は運転しませんよ、しませんともさ=交通安全週間)、禁酒の身にキュッ!と 染み渡る(禁酒の戒を・・・・)明治の蔵の中は薄暗く落ち着いた空間、まったくこの非日常感だけでも 来る値打ちがありますよ。ここのHPの立ち上げを手伝ってから数年、もう自主運営になって久しい。そうそうここのHPデザインは大城さんだったりもします。 社長もユニークな人で面白い蔵です。ぜひぜひ立ち寄ってあげて下さい。  

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 12, 2005

兄貴と俺

anikitoore  浜松まつりに17年参加するわが町で一番お世話にもなり、仲よくしてもらっているのがこの人、 なんと森田研作さんという。常にはケンさんと呼んでいる。17年前、凧揚げ会を創立して参加した 時、自分は30歳、ケンさんは40歳の絶好調!毎晩飲み明かして仲良くなった。 組のオフィシャルサイトは自分の運営(さぼり気味)だが、ケンさんのサイトはしっかり運営されている。 なんでも話せる兄貴という感じなんだ。 我々ももう中堅をすぎ、そろそろバックアップ部隊になる、今年も若い衆が数人入ってきた。 ケンさんと一緒に組の歴史をまとめようという話をしている。浜松まつりでお祝いさせていただいた 町内の子供も17年で100人くらいにはなったはず、今のうちにまとめておくつもり。 初年度の子供が高校3年、そろそろ青年部に入ってくるころだ。一巡してきたね。 わが町にも歴史ができてきている。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

酒だらけ

sakesake  浜松まつりの祭り会所は酒だらけ、毎晩7時から9時までが会所詰めで分担の仕事をこなしていく 総務は(総務なんてあるんだよ)参加証(ワッペンと呼ばれる)の発行管理、練り担当は初練りの経路 計画、凧担当は凧の糸の準備や修繕などの仕事に追われている。 9時を過ぎると、組長からねぎらいのビールが出て、雑談、まだまだ決めるべきことが多い、新人の若い 衆たちともここで親しくなる。一本の糸の先についた凧を揚げる為に100人もの役員がそれぞれの分担 をこなす浜松まつり、半年も祭りをやっているゆえんでもある。あと半月、まずは日曜の初凧糸目に向って 準備が続いている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 10, 2005

初凧搬入

tako  会所開きから一夜明けた日曜日は初凧搬入、自町(浜松まつりでは町のナショナリズムの為、自町、他町 などと言う)で凧を作る場合もあるが、地元遠州浜町では初凧は凧屋さんに製作をお願いしている。 トラックにやぐらを立て、大事に町へ運びこんだ凧は会所に保管される。 ご覧いただいているのは六帖凧、畳の大きさでなく和紙の6帖という大きさ、ざっと3.3m□ほどになる。 役員も手を洗い、紙を汚すことがないよう、大事に運び込まれた凧は、来週日曜の糸目つけを待つ、糸目付け は、この凧を初家様のお宅まで運び、まっさらの凧に、ご両親によって糸目をつける穴をあけていただき、初 めての糸を結んでいただく儀式、またその後、我が子の凧を組に勇壮に揚げてくれと初家様から任される式 になる。凧の中央には凧印という町の印があり、右上には初家様のご家紋、左下の扇面には初子様のお名前 がついているのが初凧となる。 浜松では浜松まつりを”凧”と呼ぶ、お祭り前を凧前、後は凧後と呼んだりもする。「この仕事、凧前にできる?」 などと使う、凧こそが浜松まつりの象徴なのである。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

会所開き

kaisyo  我が町遠州浜町の会所開き、今夜から町には5月3~5日に開催される浜松まつりに向い連日の会所詰めが はじまる。これを祝うのが会所開き、凧揚げのを仕切るのは町内から選ばれる”組長”と”総監督”というのが 我が町のしきたり、組が招く地域からの来賓、友好町の皆さん、もちろん”初祝い”をする初家さんが祭りの象徴 として参加いただく、自町の凧を他町より高く揚げる威勢のよい祭りには酒はつきもの、大杯で一気飲みが披露 され、最後には組長が樽を持ち上げ仕舞いの一気飲みをする。 友好町の皆さんや組の若い衆が組長を馬にして高くもちあげて遠州浜組の今年の勢いを披露した。 なごやかかつ威勢良くが凧揚げの心意気、17年目の空に今年も組長以下我々が挑戦する。 浜松まつりのしきたりとして祭り本番には他町に序列をあわらし、凧揚げ場での統制をとる為、役員襷(たすき) をかける。組長、副組長は緑のラインがついたもの、これは青襷(あおだすき)といい組の責任をとる役目、他町 との折衝の権利と義務を持つ、それ以外の役員は赤いラインがついた赤襷(あかだすき)といい青襷を補佐する。 浜松まつりを見る一つのルールとして、青と青は話しあえるが、青と赤では青が勝つ、ただし青は他町との折衝 上、公平でなくてはならない。1本の揚げ糸に組の意地をかけて揚げる凧、からみあったり、交差したりした場合 、この襷のルールで調整をしていく、これが浜松まつりの基本になる。 誰もが自町の凧を揚げたい、ゆえの喧嘩をさける共通ルールとなっている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 08, 2005

会所設営

kaisyo  毎年5月3日~5日、浜松っ子がわが町のナショナリズムに燃える浜松まつりが開催される。 我が町も今年で17年目の参加、町の会所開きが明日夜開催される。この日から前夜祭までが 役員は毎晩準備、町内に生まれた初子(はつご)ちゃんの凧を揚げ、夜はお宅へ激練りをしてう かがう祭りを目指す。今晩は明日の準備の為、凧小屋(凧や用具を収納してある倉庫)から会所 開きの準備の用品を出して飾りつけた。 現在浜松祭り参加町は170町ほど、町の凧印(凧の絵柄、もしくは文字)と揃いの法被が仲間の 印、他町より高く強くわが町の初凧を舞い上げるのが仕事になる。 年に3日だけの狂乱が始まる。この時期は話していては間に合わない、全て体優先になる。 浜松まつりは参加する祭り、真っ黒になり、汗びっしょりになり、全員が揚げ糸の先の凧に集中 する。17年目の空への挑戦が始まる。いい仲間たちなんだ。みんな みなさん、これから夜は会所詰めに行ったりします。よろしくお願いします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

桜満開

cherry 浜松市を流れる馬込川の源流近くといっても、中心街から数キロ北ですが、見事な桜並木がある。かつて 浜松の地場産品として隆盛をほこった染物工場が並び、排水が流れている決して綺麗な川ではないが、 1年でこの季節は川岸まで枝をはった桜が見事。工場地帯の細い道を回り道して通る車も多い。 なぜか桜が咲くと雨が降り、風が吹く、週末まで持つかなと心配になる。 昨年から桜と聞くと別な感慨があるから、なんか今年は特別に思える桜、今フランスで南米で戦う桜たち がいる。桜は春の、そして日本(ジャパン)の象徴。 桜を楽しむことに別の意味が生まれている。桜よ満開に咲けよ

| | Comments (1) | TrackBack (1)

April 07, 2005

雨ふりサービス

raintowel  事務所のコーヒーがなくなり、近くにある地元大手の遠鉄ストアへ、今日は雨が降っている。 昼間からマーケットに行くのはちょっと恥ずかしい気分 入口で見つけたのがコレ、雨の日サービス。 濡れた服などを拭いてくださいとタオルが置いて ある。重い荷物の方は車まで運びますとか、買い物した物のおとりおきしますなどのサービスが あるらしい。 サービス業はここまでお客様のことを気遣うサービスをしていることに感心。 そう言えば、事務所の目の前の浜松酒造天神蔵では食事などをするお客様用にフリースのひざ 掛けが自由に借りられる。明治の蔵を改造した建物はちょっと冷えるからだそうである。 これは天神蔵の中村社長さんのアイデア、ほかで見て、その場で会社に連絡して実現したそうだ こんな心遣いがうれしいと評判になったらいいなと天神蔵の社長と話した。 お客様の満足度は気遣いも含まれる。来店型のお店の皆さん、是非やってみてくださいね!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

朝ゴハンまで1分

breakfast  飯抜きで飛び出したから、お腹がすいて、初めて松屋さんでハムエッグ朝食を食べた。サービスで納豆 がもらえた。ウレシ、納豆、ハム、目玉焼き、焼き海苔、味噌汁、サラダと正しい朝食が目の前に運ばれる。 正しいね。 うれしいね。 早速食べようとカップの納豆のラップをあけ、ダシをあけてかけ、カラシをあけてかけ、かき混ぜる。 次に焼き海苔のパッケージをあけ、小皿にショーユを出す。味噌汁に七味をかける。サラダにドレッシング をかける。納豆をかき混ぜる。アツアツごはんに乗せる。目玉焼きにソースをかける。 なんてやっていましたが、食べるまで段取り長過ぎなのだ。 早食いだから段取りと食事時間が同じくらいになっちゃった。 だから何?いえいえ おいしくいただきました。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

新東京タワー

新東京タワーが墨田区の業平橋(なりひらばし)押上地区に決定!のニュース 仮称「すみだタワー」は、高さは東京タワー(333メートル)の倍近い610メートル。カナダ・トロントのCNタワー (553メートル)を抜いて世界一となる。地上350メートルと450メートルに展望ロビーと特別展望ロビーを設置するほか、商業施設やレストランなども設け、建設費は500億円の予定。東京タワー展望台への入場者は年間310万人。世界一のタワーともなれば、それ以上の入場者が見込め、経済効果は700億~800億円ともいわれている なんてすごいことになっているのが日曜にもう一人のお母さんの通夜に行った街、建築地は住んでいたところの 道を挟んだ向かい側にあたる。下町で銭湯があり、高架下まで利用して人が住んでいて、ドテ鍋とホッピーで一杯 みたいな店がある街が変わる。 僕の青春の町がかわっていくんだな。ここで5年間おみこしを担いだ。変わっていく街の新タワー、おかみさんと 一緒に暮らした街が自慢になるかもしれない。そう言えば、住んでたビルの1階に小梅寿司というお寿司屋さんが あり、なつかしくて通夜の帰りに寄った。24年前と変わらない皆さんが揃って店をやっていた。ほぼ同期に丁稚 奉公にはいった山ちゃんがいて お互いがおじさんになったのにびっくりした!何も変わらず24年たっていたのに このニュース! おかみさーーーん!大変ですよー!  ほらほらイチローちゃん、おちつきなさいよ あの笑顔が見えるようだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

街の灯り

bath1  3月30日から県内の国1バイパスが無料、藤枝バイパス、掛川バイパス、磐田バイパスがスルーできる。 午後から静岡県庁での打ち合わせに向かう道、前回はかなりの渋滞にぶつかり使えないなあと思ったが、 昼時間の上りだからとチャレンジしてみた。浜松~静岡ICを東名高速では68キロで1900円、バイパスで は800円、これが無料となりメリット大ながら、東名からの流入、無料区間のみの利用車がスルーで使う などで混雑要素が高いのだ。 ところが・・・・上りはまったく混まずに静岡まで快適なドライブ、どうやら昼時間!というのがよかったのかな? 岐路は浜松到着5時前という混雑ギリギリ前時間に通り抜け、初めて無料のメリットを受けた感じでうれしい 写真?はなんだ? はい、3800円の節約から600円を使い、浜松に新しく(もう数ヶ月たちましたが)できた スーパー銭湯”湯風景しおり”のお風呂に入り、食事処の外にあるこもれびテラスで一服中。ここは浜松の夜 景がちょっと見えていい感じ。こちらも混雑前に行けちゃったのだ。一人仕事は時間の使い方次第ながら、今 日は県庁での打ち合わせ1時間以外直接だれとも話さなかったなあ・・・これはちょっと寂しい

| | Comments (0) | TrackBack (1)

April 06, 2005

シーズンイン

mochizuki  芝の養生期間が終わったヤマハラグビー部大久保グラウンドは輝くような緑のふかふかな芝生になっている。 今期初練習に選手たちもうれしそうに飛び出して行く。木曽主将、堀川MJ、木下通訳もシーズンインの緊張と 期待の中にいる。緑の芝の上で新しく2人のスタッフを従えたコンディショニンググループリーダーの望月さんと 話した。昨シーズンまでの相棒福田さんは寮でケアを担当し、グラウンドは新任の2との3人で担当するそう、 まだ慣れない2人を適切に指導している。 フランスの中林選手からメールが来たそうだ。出かけるところがなくて閑なこと、メールを楽しみにして いるとのこと、選手はメールで連絡することが多いそうだ、写真は?と訊ねると普段は持ち歩かず、イベント等 の時には撮っているそうだ。 今年は選手をまんべんなく取材しようと思っている。今日はまずはお世話になるスタッフへの挨拶、1年間選手 の為にがんばる仲間意識がある。 選手の皆さん、スタッフの皆さん、今シーズンもよろしくお願いします。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

April 05, 2005

桃色の誘惑

peach  桜が咲く直前のうららかさの中、浜松郊外の半田山へ、天使のお菓子屋さんことサン・ラファエルさんの 取材、一ヶ月に2回、お菓子を紹介している。 写真を撮り、シェフのコメントをもらいながらお菓子とコーヒータイム、厨房で働く天使(このお店は働きもの の厨房スタッフを厨房の天使、お店担当を笑顔の天使と呼んでいます)からこの春2人が卒業する。 お菓子屋さん修行では2~3年でお店を変えるそうだ。希望のお店にいけるようシェフがお店を探してあげ るのもお菓子屋さんのオーナーとしての仕事だそうだ。 今週は近くの中高一貫校の入学式がある。。 お好きなお菓子を?ということで桃杏仁をいただいた。サンラファのレストラン部の大きな窓から桜がチラホラ 咲いているのを見ている。春の桃色に誘惑された。その味でちょっと心も春らしくなった。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

April 03, 2005

smoke?

smoke 僕のもう一人のお母さん、東京のおかみさんの葬儀に向かう新幹線、喫煙車に乗った。最近は公共のビルをはじめ 会社等でも煙草が吸えない環境が多い中、列車の中で平気で吸えちゃうのは不思議な感覚。 独特なあの喫煙車でも煙草は吸いにくいのだ。東京へ付き、銀座線乗り換えの上野へ移動、桜が咲き始めていて 人が多い、ここで駅舎から出て一服と思ったが、どこも禁煙の札がはってある。銀座線で浅草へ、東部浅草駅も禁煙、とうとう青春の町、向島に着いた。ここで一服、煙草を我慢する癖がつきつつある。どこでも吸えるわけではない という認識ができている。新幹線の喫煙車は快適度からもスモーカー天国。ちょっと優遇されすぎかもでした。 今年は例の件で飛行機に乗りそうだ。今から禁煙に慣れておきたいところだなあ。 帰りは禁煙車輌のあのすがすがしい空気の中で帰ってきました(スモーカーも空気がいいところが好きなんだよ)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 01, 2005

責任も思いゾ

kahari 朝から怒涛の更新、広報から2通、ワタさんから1通の投稿をいただいた。うれしい。トピックス3連発だい! オフィシャルサイトで掲載できない話題をトラジュビはいち早く掲載することができる。期待に応えられるよう がんばろう。 さて、ヤマハラグビー部の新体制の発表、一緒にバックスタンドで応援したマックさんが異動、もちろんジュ ビロ磐田へ右近さんも異動、来期のピッチにはいない。ファンから見ると永遠かのごとく思っていた人が新たな 活躍の場に転身していった。スポーツの世界はそうなんだろうな 初めての体験でとても戸惑っている。 さてさて、我々ファンとしてはラグビー部は木曽新主将、中林、田井中両副主将、堀川MJの体制になる。 それぞれよい思い責任の中で4月から芝生の養生も終わった大久保での練習も始まる。 早く選手たちが緑の芝の上で練習するのを見たい。 トラジュビをご覧の全国のファンのみなさんも待っているだろうな。 写真は全然関係ありませんが、寮にある体重計、160kgまで計れる。自分は半周とちょっとある。 目方ではあまり選手とは変わらないけれど、随分違う体形、まあ僕の使命は選手の写真を撮りみんなに 体験を共有してくれること、迫る来期もがんばろう。 4月からの練習は若手中心だそうだ。トップリーグで活躍したベテランは6月末からの合流となると聞いて いる。週2回、どちらかの日に取材できるよう調整しよう。 みんなのメッセージもたくさん届けよう。がんばります。 そうそう、応援仲間のグラヴュール平田さん一家がブログを立ち上げた。 トラジュビファミリーがそれぞれラグビー漬けの生活を語るのは楽しいこと、今それを・・・・る秘密の計画が 進行中。和田編がネジリハチマキ中。期待していてください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« March 2005 | Main | May 2005 »