
今日はファインダーとアングルのお話
最近のデジカメは大型の液晶でアングルを決めて撮るものが多くなりました。昔(おじいさんだなあ)は
ファインダーという接眼レンズを見てアングルを決めていましたぞ おっほん
さて、できのよい写真はまずはブレていないこと、明るく撮れること(一般的には)、アングルがいいこと
が大切です。まずはブレないことですが、多くはシャッターを押す瞬間にカメラが動いてしまいブレてしま
うことが多い、これはカメラをキチンと持つこと、シャッターの瞬間に動かないように意識することで解決
します(もっとも最近はブレに強い機能を持つカメラも登場しました)。まずはコレが大切です。
ファインダーがあるカメラでは目で覗くことにより必然的にカメラをしっかり押さえることになりブレが少な
くなります。
次にアングルの話、通常横位置(横長)に撮る、縦位置(縦長)に撮るどちらの場合でも□の中にどのよ
うに被写体を置くかでよい写真かどうかが決まります。
この場合、被写体の上下左右の余白部分を意識します。あまり上が空き過ぎるのも上が軽くておかしく
下があきすぎると下が軽すぎる作品になります。もちろん左右も均等にあいているのが通常はよいとさ
れています。ここにもファインダーを見て撮るメリットが生まれます。
手を伸ばして液晶で見る場合はよほどのことがないかぎり上下左右まで確認して撮れるでしょうか?
やはりキチンとアングルを決めるのにはファインダーで確認するのがベターだと思います。
いずれにしても写真とは写し撮ること、□の紙の上に絵を書くつもりでバランスをとり、撮ることが満足
する写真を撮るコツといえるでしょう。
Comments
写真で満足したい!って常に思います。それには毎日撮ることかなあと思います。>まるさん
ラグビーを通じてみんながカメラマンになりました。そしてモデルになりましたね>ポポさん
Posted by: イチロー | March 24, 2005 at 07:47 AM
写真って奥が深そう~
自分では‥‥うん!いい感じと思っても、出来上がりを見ると思ったより広がりがなかったり、変に余白があいてたり‥となかなかうまくいきません。
イチローさんの記事参考になります。ってその前にデジカメ買わないと(**)いまだに持ってないのであった。
Posted by: まる(ふだん着) | March 24, 2005 at 07:09 AM
肝心な時に緊張して笑顔がヘンなモデルです。
他のときはリラックスできるのに~(><)
Posted by: ぽぽ | March 23, 2005 at 08:56 PM