March 31, 2005
東京組オフ会にコメントを書いていたら携帯に知らない番号の着信、懐かしい東京の友達だった。
かつて18歳から23歳までの5年、
墨田区の向島で過ごした。高校時代にフォークソングに狂い、
ついに受験願書も書かずに行き先が無くなった自分を父が家業(ガラス店)の修行をさせようと預け
たのが向島、当時流行していた”木綿のハンカチーフ”にあるように東へと向かう列車に乗り、夢多き
東京に行ったんだ。挨拶をした足でオヤジさん(下町ではこう呼ぶ)に連れられて近所の床屋へ、肩
までの髪をスポーツ刈にサッパリ切られて修行が始まった。
見習奉公の暮らしは朝が早い、兄貴分が来る前にお店に行き、掃き掃除、積み込み、道具の点検か
ら始まる。一通り終わるとおかみさんがお茶をいれてくれる。
自炊では何も食べない自分に朝ご飯を食べさせてくれたり、疲れて帰ってくるのを待って夕飯を作って
くれたりした。魚が食べられない自分に毎日魚を工夫して出してくれた。それで魚が大好きになった。
お掃除の仕方も習った。仕事で出る養生紙(ガラス1枚1枚の間に入っている)をちぎって水の入った
バケツにつけ、掃き掃除が終わった木の床(ガラス店の床はガラスを置く為に木製)に撒き、それを
ホウキで掃くとさっぱりとホコリまでなくなる。下町はいい、イチローちゃんが帰ってこないと近所中で
心配してくれる。もちろんおかみさんはその中心になっている。いっとき近所の子とデートしたことがあ
り、それを知ったおかみさんがイチローちゃんに虫がついた!と大騒ぎしたっけ
お母さんみたいな人それがおかみさん。
電話は、そのおかみさんが亡くなったという訃報だった。辞めてから数回行ってもタイミングが合わず
不肖の息子はおかみさんに会えなかった。きっと20数年会っていないんだ。
僕は今でもおかみさんの息子のまま、心配かけるような存在でいる。日曜に通夜、東京でフォーク狂
いしていた頃の友達と一緒におかみさんに会いに行く。月曜はアポだらけで本葬にはいられない。
おかみさん、会いに行くからね。もう一回 イチローちゃんと呼ばれたいな
僕はおかみさんの子供です。ゆっくり眠っていてね。
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March 29, 2005

ヤマハラグビー部の送別会でトラジュビ2004-5のスライドショーを流して下さいと求められ、と初めて正式に
寮におじゃました。今回は取材ではなく仲間として一緒に楽しんで下さいという嬉しいお誘いながら、DVDとプロ
ジェクターを持ち込んでのセッティングまでで和田編は他用があり参加できなかったのが残念。
開始時間に普段着の選手たちが寮の食堂の特設会場に集まってくる。寮の食事を担当する会社がセッティング
したご馳走も並んでいる。乾杯の後の歓談時間となり、いよいよスライドショーのはじまり、交流会でも新応援ソ
ングとして紹介した高橋忠史の”ランナー”がBGMとして流れる中、500枚ものトラジュビ特選写真が流れていく。
選手はご馳走を食べながら見入ってくれている。
5月末の浜松ラグビーカーニバルからいわた大祭りと続く時系列でファン交流会までの写真が流れていく。
この1年の写真なのに全ての写真が懐かしい、選手やスタッフの皆さんもはじめて見る写真も多いはず、ときおり
「おお!」と声があがる。笑いも出る。トラジュビに出演?していただいた仲間の写真も流れていく。
この編集は全ての選手、スタッフの皆さんが全て出てくるように写真を選んだ。流れている間中、選手と話しもで
きないほど嬉しい気持ちがこみ上げていた。
今、選手たちが作りあげたヤマハファミリーの中にいる自分がうれしかった。それほど暖かい雰囲気に包まれて
いる中に仲間たちとチームとでつくりあげた思い出が流れているんだから。
今期引退、退部するスタッフ、選手が挨拶する。嗚咽している。言葉にならない。
これはラグビーを愛する仲間から離れることへの決心の裏返し、みんなラグビーが大好きなんだとよくわかる。
ここにいつまでもいたい。自分でさえ思う。
この場には新しく仲間に加わる選手たちも顔を揃えた。ヤマハファミリーの暖かさをはじめて知った選手たち、
幸せです。このチームに来たこと、だからガンバレ!話はできなかったけれど しっかり伝わっていたことでしょう。
だから強くなる。その約束がこのファミリーにはあります。ファミリー(家族)として兄弟としてここに築き上げられた
伝統があるのです。昨年7月大久保グラウンドで初めてチームに挨拶した時から感じたものがここにありました。
だから強いんだね。仲がいいんだね。だからOne For All All For One なんだね。
40数人の兄弟、支えるお父さん、お母さん、お兄さん、お姉さんがいました。
そしてここにオジサン(僕はね)であるトラジュビもいる。
残念なことに取材は一切しませんでした(選手へのメッセージのみ、それもコンパクトカメラ)、自分だけが見た
ヤマハファミリーをお伝えはできません。
でもみんなが想像する以上のチームです。ファミリーです。それだけを伝えます。
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March 24, 2005

今回のお題は”一歩前へ”
写真を撮ろうとする時、写そうとする被写体の目の前にまわることが大切、遠慮して横からではよい
ものが撮れないものです。出て行ってはいけないのでは?では写し撮れません。
そんな時大切なのが”一歩前へ”の心です。ズームレンズで遠めから撮るのもいいですが、目の前
に入ることで被写体とのコミュニケーションが生まれます。
もちろん前回のアングルを決めることもこれで達成できます。
デジタル写真では撮った後、トリミング(範囲を指定して切り取ること)などで加工ができますが、ま
ずは元写真がよいことが大切です。画素数があがったとはいえ、元を大きく撮ることが大切です。
ズームする前に一歩前へ!の心で迫ってみましょう。
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福島のJビレッジで行われている「日本代表セレクション合宿」の話題、
ディフェンス練習するヤマハの2選手
のうち左は山村選手、その右は誰?という答えが我らが高木選手、山村選手より少し小型ながらこの
筋肉質の後ろ姿、そして一番の決定打がシューズ、大久保で見覚えがあります。
5月に生まれるお子さんの為にもがんばってくださいね!
写真はBKとの合同練習の後、スクラム練習用のシューズを履き替えているところです。
案外フェチカメラだったりするなあ・・・
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March 23, 2005

今日はファインダーとアングルのお話
最近のデジカメは大型の液晶でアングルを決めて撮るものが多くなりました。昔(おじいさんだなあ)は
ファインダーという接眼レンズを見てアングルを決めていましたぞ おっほん
さて、できのよい写真はまずはブレていないこと、明るく撮れること(一般的には)、アングルがいいこと
が大切です。まずはブレないことですが、多くはシャッターを押す瞬間にカメラが動いてしまいブレてしま
うことが多い、これはカメラをキチンと持つこと、シャッターの瞬間に動かないように意識することで解決
します(もっとも最近はブレに強い機能を持つカメラも登場しました)。まずはコレが大切です。
ファインダーがあるカメラでは目で覗くことにより必然的にカメラをしっかり押さえることになりブレが少な
くなります。
次にアングルの話、通常横位置(横長)に撮る、縦位置(縦長)に撮るどちらの場合でも□の中にどのよ
うに被写体を置くかでよい写真かどうかが決まります。
この場合、被写体の上下左右の余白部分を意識します。あまり上が空き過ぎるのも上が軽くておかしく
下があきすぎると下が軽すぎる作品になります。もちろん左右も均等にあいているのが通常はよいとさ
れています。ここにもファインダーを見て撮るメリットが生まれます。
手を伸ばして液晶で見る場合はよほどのことがないかぎり上下左右まで確認して撮れるでしょうか?
やはりキチンとアングルを決めるのにはファインダーで確認するのがベターだと思います。
いずれにしても写真とは写し撮ること、□の紙の上に絵を書くつもりでバランスをとり、撮ることが満足
する写真を撮るコツといえるでしょう。
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March 22, 2005

このところ投稿で写真をいただくことが多いことから、失敗しない写真のとり方を連載し(ようと
思うがいつまで続くやら)ようと思います。
第1回はカメラテクニックではなく、心構え、カメラで興味あるものを撮ろうとする時、静物でない
限り、相手は動くものだと思うことが大切、人の場合は特に目を閉じたりの動きがあります。
撮った写真が目をつぶっていてがっかり!ということが多いのがコレ、デジカメの場合確認でき
たとしても集合写真などでは全員を確認するのはまず無理なところ、これを回避するには写真
は1枚撮りしないこと、これが心構えだ。いつも必ず2枚以上撮ること、これで2枚から選択が
できる。できれば3~以上を撮れば万全になる。案外簡単ながらできないのがこれだったり
します。その場合は被写体に話し掛けるのがテクニック、「ハイ!まず1枚行きますよ」(といい
ながら次があることを予想させる)「はいでは本番でーす!」といいながら2枚目、「ちょっとポ
ーズを変えてもう1枚!」と3枚目を撮る、「では最後もっと笑顔で~!」で4枚、このぐらい撮れ
ば安心安心、写真を撮りまくっても撮影枚数がフルになることはまずないのが普通、その場で
あなたしか撮れない写真だとすれば一層大事に撮影する。これが複数枚数撮影です。
お試し下さい。
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ラグビー部のみなさんの馴染みの店シリーズ!というわけで
トラジュビ編集長の和田編とメシ!
行こう行こう!と磐田市の南隣、フグもあがる港町福田町へ走る。初めては昼の丼物が入門編、
どこにあるか、どんな種類があるかは
和田編の解説にまかせ(楽チン)
わがオーダーは海鮮丼1050円味噌汁付、ごはんにタマネギスライスが敷かれ、あとは写真どお
りの福田町地魚オールスターズが勢揃い、目の前でシラス丼をかき混ぜてワシワシと食う相棒と
競争のようにかきこむ、新鮮なプリプリ魚の甘さが広がり☆☆☆の味。
もうひとつ気になるのが”かきあげ天丼(ボリュームたっぷり”)840エン 昼ランチのみ味噌汁サ
ービス←このボリュームというのがどうも気になる。キス天丼、カツオ丼も名前からして旨そう。
磐田中心街から車で15分あまり、近場で間に合わせのメシとは雲泥の世界、しばらく通いましょう
そういえば磐田市の海岸線はいままで400m、合併後は福田港を含み長~い海岸線を持ち、シラ
スやフグまでが名物となります。ますますウマウマだねえ・・
メシ後、このチームはメシ後のサムシングスイーツにとクリーム入り1ケ、あんこ入り1ケの大判焼き
をを購入しに磐田市方面へ戻っていったのでありました。
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20日、21日とトラジュビ関東支部レポーターズの皆さんが全早慶明専法の試合を観戦、
写真+コメント
のレポートを送ってくれた。しっかりレポーターも写ってくれて、選手に呼びかけたりもしてのカット、とても
うれしい。編集部として取材に走るばかりが仕事ではない、遠方にも取材してくれる仲間がいる!のが
とても心づよい、サクッ!と更新してにんまりしているところに、なんと!昨日の全専法戦に出場した村田
選手から別の情報をいただいた!やれうれしや!と思っていたところ、今度はチームからある選手のお子
さんが生まれて情報をくれるという。編集部冥利につきる。
みなさん写真+コメント投稿=掲載というのは初めての体験、自らが見るだけでなく見たものを切り取り、
コメントを添えて送ることはけっこう大変な作業ではある。でも誰かに伝えるんだ!という思いが写真をよく
し、観点が変わる。これも観戦の楽しみになるといいなあと思う。
初めての体験が即掲載に繋がる レポーターは仲間の数だけいるのです。
じつはまだまだ朝から別のイベントへのオファーをいただき仲間と手配を始めたところ。
通年情報を発信するには仲間の協力が必須、なんだか朝からうれしくてブログってみました。
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March 19, 2005

好きな選手?と聞かれても全員と答えるばかりですが、好きな男ならおりますねえ
応援団に兄貴と慕われる男とレッドサムライ、もう一人生涯流れ者と言われる男がいますが、
今回は前の2人のおはなし。
前半徹底的にやられたあの試合、ハーフタイムにゴール裏のカメラ席もチェンジでベンチの前を
通る。どんな顔して通り過ぎたら良いのかわからないでそっと見たら クソッ!と悔しさを爆発さ
せていた兄貴、忘れません。その時、応援団の旗もまだあきらめなどしないで大きくはためいて
いた。カメラも生き返りましたよ
そしてオヤジとも慕うHC、レッドサムライ、OH!ICHIRO!と名前も覚えてもらっても英語で返答もで
きず日本人的ニコニコですませています(すみません)
本物のラグビー男、伝説の男の前ではまだまだ修行が足りません。
でもいつか切られてみたい。ラグビー侍になら
ん?お前はどうだって?カメラで切りとります・・お後がよろしいようで
チャンチキチャンチキチャンチキ・・・
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なにげに大○尾さんと似てる感じがするんですけど・・・ はい そう言われておりました。
昨年の新入団選手歓迎会での様子、新人が一人一人部歌を歌うのですが、それを先輩選手が
教えます。そして2人で壇上にあがり部歌を歌いました。大田尾選手と組んだ先輩は本間選手、
「おまえらキャラかぶってるぞー」と声があがる。
なるほど似ています。でもーーー・・その時はまだ大田尾選手をあまり認識していなかったカメラ
なのでした。
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March 11, 2005

先日のNHKのプロジェクトX(伏見高校の泣き虫先生)に続き、
富豪刑事でまたラグビーが主題と
なった。刑事長役の山下真治が高校ラグビーの監督となっている設定で汗と涙と感動で作るラグビ
ードラマ風、犯人役の村松○基くん(字がわからない)は相手チームの監督で、かつては有名な
ラグビー選手役、どうして犯罪を犯したか?の答えが名声だけでは食えない、世の中は金が全て
なんだ!と言う。富豪刑事の深キョンは汗と涙とダイアモンドなら迷わず交換するでしょうなんて
いう設定なのだが・・確かに美しさだけではラグビーはできない。この時期世代交代や引退選手が
出ると感じていることながら、僕たちは単純に汗と涙に拍手を送っているのは確か、ラグビー選手
(もちろんスポーツ選手は全て)の特権は我々に夢と感動を与えられる特殊な人たちだということ、
これだけは間違いない。先日エスパルスの道具係の方をテレビで紹介していた。応援団の一人
だった彼は今はユニフォームから道具類全てを準備する担当になっているそうだ。
そんなになれなくても、今は愛するチームの為にできることをしていたい。
TVでラグビー流行しているのではなく、偶然見てしまうのも、なにか背を押されている気がしている。
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テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「特命係長・只野仁」を見ている。というか仕事してる時に流れて
いる。内容はともかく最後に流れる主題歌が素敵、白羽玲子さんが歌っている「
ラブレター」
なんだか乾いた都会に染み入るという感じ。タイトルもちょっといい(そんな名前自体忘れてる)
トラジュビメモリアルの挿入歌の高橋忠史さんのランナーも毎日聞いている。
久々に音楽も聞いて心に響いている。それだけ無味乾燥だったかな。久々に音楽もやりたい
これでもフォークソング全盛時には・・・・ まあ昔昔の話でした。ラブレターもね
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March 08, 2005
ヤマハラグビー部から日本代表スコッド(スコッドとは
こちら)に11人も選ばれた!誇らしいエッヘン!である。
特にゴエさんと高木さんが選ばれたのが嬉しくてビール飲んじゃった(から
更新が遅れた)、さきほどまでNHK
の
プロジェクトXで
伏見高校の泣き虫先生やっていて感動感動で、これは一生ラグビーカメラやるもんね!と
力が入っていた所にこの朗報、うれしいじゃありませんか
最初ヤマハラグビー部の取材に入った時、関西弁(関西出身が多いですからね)だらけで怖ぁ~と思っていた
ところ、
春のいわた大祭りにゴエさん高木さんたちが参加してくれることになり、初めてゆっくり話した。
”気さくないい男”という言葉の一言!すっかりファンになった。特に高木さんの「バチコーーン!といてまえ!」
というフレーズが大好き、ついでに綺麗な奥さん(これがまたオーラ出てますから)との間に今度お子さんまで
生まれる。その年にパパはスコッド入り、77人から23人と難関への挑戦となりますが、力の限り挑んで欲しい
と思います。間違いじゃないの?と言っているそうですが、我々が太鼓判!チームを明るくする力も代表には
欲しいです。ガンバレ”ぶーやん”(←と、オーラ奥様は呼ぶ)!選手達!
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March 07, 2005

続いてスクラム別バージョン、ここでカメラが注目するのはSHの江●さん、伝えきくところによると
運動神経抜群とのこと、この立ち方がまったく村田選手そっくり、さすが!ファン
じつは村田選手も撮影がとても難しい、マイボールスクラムでボールを入れるタイミングで撮り、
ボールを出すときのあの体が伸びきるまでのスローイングスタイルが撮りたいが、撮れない。
今期のように、ボールイン、ボール出し、ゲイン、キック、自ら走り相手のキャッチミスを見て更に
走りトライ!なんてプレイは予期できない。左タッチラインぎりぎりのスクラムでスクラムから出た
ボールを右側に直接投げるのではなく、左に体を半回転させて投げるなんて誰が思う?
難しすぎ。村田選手の立ちポーズは独特、江●さんの形ともう一つある、それは今度紹介します。
カッコイイんだよ。
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トラジュビファミリー(誰でもメンバーになれる不特定のラグビーイベント遊撃隊)と一杯いきますと
記念撮影はコレになる。ラグビー好きになると最初はバックスの選手に興味を持ち(昨年最初に
見た時は堀川選手と四宮選手だったなあ)、次第にフォワードに移ってくるそうです。
いまやトラジュビカメラもフォワードフェチ、毎回勝又さんだ本間さんだと狙い撮りをしています。
(その割に写真が少ないのは突っ込んでいて足しか見えないことが多いから)
ラグビー体験で自分でやりたいものといえばスピンパスとスクラムの2つ、これはあこがれ、JJ
さんから記念写真のアイデアは?と訪ねられ、当然プロップ衆とのスクラムでしょうと提案しちゃった
のは自分が憧れてるから(ならばお前もやれよと突っ込まれますがどうも実際は照れる・・いつかきっと!)
仲間とスクラムを組むとだいたい前列は決まってきている。(写真参照)、ロックもフランカーも定番、
ナンバー8もそこへ行こうとする人がいるなあと思う。
自分としては交流会の子供の質問ではないけれど、ロックが好み、渋い仕事師としてチームの為に
黙々プレイし、ラインアウトでジャンパーになる。これ渋めながらカッコいい。
みなさんならどのポジションになりますか? 今度ジャージを借りてゼッコーチョー!写真も撮りましょう!
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磐田商工会議所青年部が発行する”みんなのひろば”はジュビロづくし、ラグビー部から異動して(株)
ヤマハフットボールクラブの社長に転任した右近弘氏の寄稿、ジュビロスタッフ紹介コーナーでは
ジュビロ磐田の山本監督が紹介されている。
この紙面に”プリンセス磐田の体験記1”が掲載されている。寄稿者はプリンセス磐田のさおりちゃん。
「頂点を争うチームなんいファンを大切にしてくれ、そんなチームが大好きな応援団は熱い心を持った
人々で結成されています。応援バスの中では対戦チームをイメージした物を食べ尽くしては勝利を
願掛けし、応援ソングを熱唱しては気持ちを高め会場へと向かいます。会場では応援に来てくれる
人の為にと毎回沢山の旗を準備してくれたり、メガホンを配ってくれるのです。そkにはラグビーと
いうスポーツを通じて人と人が触れ合う、もう一つのフィールドが私には見える気がします。大声を
張り上げる応援団、その声援に力いっぱい応えてくれる選手たち、そんなヤマハラグビーに今m
私はやみつきです」という文、応援団の目で取材するトラジュビとしてプリンセスの皆さんがこうして
伝えてくれることがとてもうれしい。そして心が伝達されていることを感じる。
きっともう一人連れてきてくれるだけの感動をみんなが持ち帰っている。
来期は今年の倍の応援団になる。着実に育つチームと応援団の活動が楽しみ。
それをお手伝いできるのは更にワクワクする。春よこい、夏よこい!秋はゼッコチョーだあ!
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ヤマハラグビー部交流会後に学生カフェで行ったトラジュビメモリアル2004-5(←こんな名前は
勝手につけた)のスライドショーが評判。写真担当としてとてもうれしい。
思えば昨年からの撮りだめは23GBほどの容量となり、学校関係、イベント、TL、MS、大久保練習
などのフォルダに分けて整理してきた。どこかで係わった皆さんに見せてあげたいと思っていた所の
この企画に参加した。あの日上映した画像は470枚ほど、春(ラグビフェス遠州灘海浜公園)からの
時系列で並んだ写真集だった。思えばまだまだ載せたい写真が多すぎる。
日曜の午後をかけて、全選手、スタッフ、フロントを含めて全員が1枚以上登場するように写真を追加
した。応援メッセージを笑顔で持つ選手の写真はメッセージ本文を1枚1枚消した(これはファンから
選手への私信ですものね)、さらに応援団の笑顔の写真を増やした。現在500枚を越える作品になって
いる。これに高橋忠史さんの歌がかぶると、感激する。スライド写真と歌が微妙にシンクロして泣かせる
部分が多い、和田編もボクも何回も泣いた。
先日学生カフェに来てくれた堀川選手に感想を聞いた。やはり初めて目にする応援団の様子、顔、顔
が感激するという。
これを選手やスタッフの皆さんに是非見ていただきたい。
そして一緒に感動を共有した応援仲間たちにも一緒に見ていただきたいと思う。
現在方法を検討中、近々皆さんにこの一年の感動を反芻していただく機会ができると思います。
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今日の県庁訪問は森林関係(製材)の部署が新年度の施策をどう広報するか?
なんて難しい話題で、実際にはHPにどうのせるの?という会議、そこで雑談と
して面白い話しを聞いた。
昨今の花粉症問題の原因、杉だらけの森をどうするか?に対し、花粉の出ない
杉が開発されたという。
現在の杉山はどれも木が成熟し多量の花粉を撒き散らす、その木を伐採して
製材に回す、その後の植林は花粉の出ない杉を植えるという方法だそうだ。
じつはご縁あって山林関係、製材関係の仕事を多く手がけているが、どこの山
も材木が安い外材に押されて伐る手間賃も出ず、荒れ放題と聞いている。
こんな方法でも山に人が入ることはいいこと。
杉に悩まされた製材業はこれでまた杉に助けられる。いいことじゃないか
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久々に仕事で静岡市へ、旧駿府城にある県庁は掘に囲まれています。
前職で役所回りをしていたときは度々訪れた建物内も随分配置が代わり
静岡県の公共建築は全て対象となっている耐震補強工事が行われていた。
耐震と言えば3年ほど更新作業をさせてもらっていた
公共の旅館がこの春に
急に閉館が決まった。
耐震検査を受けたところ、満たしておらず即取り壊しとのこと
そこは敏腕マネージャーのアイデアと努力で充実したメニューとサービスで10
0%に近い満室率を誇っていたところで、全く惜しい。
古い建物ではお客を呼べないと嘆いていたところに赴任し、3年で最優良旅館
になっていた。年末に浴室の天井が落ち、ボイラーがこけたりする中で顧客満足
度は維持していたのに惜しい。
腕を変われて再建した彼は職員ではない。次はどこを繁盛させに行くのか
期待している(不振旅館さん、最優良人材いますよう!)
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