February 28, 2005

天使のお菓子屋さんことサン・ラファエルの高林シェフと知り合って5年ほど、ちょっと寄ったら、
はじめたばかりの
ブログ談義になった。お菓子屋さんは表現の仕事、シェフにもさまざまなこだわりがあって話が尽きない。
こだわりと工夫、勉強がお菓子作のアイデアにもなる。素敵な話しです。
ちなみに今、シェフが凝っているのは・・・・言えません。^^今日も・・・・言えません。
かつてボクは発展途上の人でいたいと講演したシェフ、同じ表現者としてはライバル同士、これからも競い
あっていきましょう。お茶のお菓子のリクエストは
まるさんのオススメのものにしました。ごちそうさま!
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ヤマハラグビー部のファンサイトを運営する中でヤマハの本業?モータースポーツも取り上げるべきでは?
との声が聞こえている中で中部モトクロス選手権が天竜川河川敷で行われるよと誘われて行ってきた。
ヤマハはサッカー、ラグビー、モータースポーツの3つがジュビロを名乗ることになっている。
初めての(免許どころか乗ったこともない)モトクロッサーが河川敷に特設されたコースを走る、盛り上げら
れた坂では豪快なジャンプが見られる、こんなところに早い、遅いの違いが出るようで面白い。
トップグループの走りはあきらかに違い、シャッターチャンスが分かりやすい。ラグビーで経験した写真テク
がそのまま使える感じ、レース後選手の写真を撮らせてもらいに行くと、みんな若くまわりのスタッフ(こち
らは40~50代が多い)がサポートしている感じ。まさにモータースポーツという感覚で爽やかだった。
ちょっと面白いことになるかな?という感じ、レポートするならこれね!というポイントを見つけた。
ラグビーのオフシーズンはじつは4月末まで、5月から練習試合が始まる。両立はできるか?出来そうもない
うれしい悩みかなあ・・・・
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ヤマハラグビー部OBやラグビー好きのみなさんが作るクラブチーム”ヤマハラガー”の取材に行った。
寒風ふきすさぶ遠州灘海浜公園に集まったのは浜松クラブ、浜松医大、ヤマハラガーの3チーム。
ラグビー大好きになったオトーサン、オカーサンたちから練習してみたいという声も多く、広く会員を募集
しているヤマハラガーに興味をもっていたところ、応援仲間からお誘いがあり、トップリーグと同じ感じで
写真を撮ろうとはりきってみた。クラブチームですから比べられてもというチームメンバーは言うが、どこ
ろか実力も高くパス、スクラム、タックルと激しいラグビーが続き楽しい、むしろあんなプレイまで!とい
う意外感でドキドキしながらカメラを向けてドキドキしていた。
寒いスタンドにはトップチーム選手も顔を見せ、ラグビーを楽しむってこんなことなんだなと感じる1日だった。
メンバー募集とのことです。みなさん一度いかがでしょうか?(私?写真でかんべん・・・)
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February 26, 2005

ヤマハラグビーを追って7ヶ月、3月5日の交流会でファンサイトのレポート担当もひとまずひとやすみ、
今シーズン途中からヤマハの”ジュビロ”
にもう一つのジュビロが加わることを応援仲間から聞いた。
これこそヤマハの本業の部分になる。
ヤマハラグビー部大久保グラウンドの行き帰りに選手たちの多くもバイクに乗ってくる。今シーズンで
きなかったけれど、選手とバイクコーナーもいいね!なんて言っていたところでした。
とりあえず、明日日曜はラグビー部のOBらで作るヤマハラガーの試合を見に行き、午後からは近所
の天竜川で行われるモトクロスの試合を見に行く予定。
そういえばラグビーも最初は全く興味がなかった。ジュビロつながりでこちらも・・と多くはできないけれ
どまずは体験してみようと思う。
もう一つのトラジュビは モトジュビ? サッカーはどうよ?というところですが、こちらは今さら盛り上げ
でもないようです。明日は忙しいぞう!
ちなみにバイクは免許がなく50CCのみの経験です。たはは
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オフシーズンのコンテンツを考えています。今期は”チーム”を取材し、通年で練習試合、イベント、試合を
追ってきました。来年度はチームから選手プロモーションに力点を置いてみたいと思っています。
同期、なかよし、出身大などで企画した2~3人を月のテーマとして追う。42人で3月からならトップリーグ
が始まる前の8月までは6ヶ月、月2回で4人づつなら48人までいける。3人づつなら14回シリーズで全員
いけそう。大久保で寮でインタビューを交え、普段の顔の選手を特集する。この1年で撮り溜めた写真を挿入
してもいけそう。写真も生もの、今年の写真を生かさなくちゃ!どこかに保存してみんなのものにしたいとも
考えています。10ギガもの写真、なにかいい方法ないかなあ・・・
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3月5日はヤマハラグビー部の交流会、チームスタッフの皆さんや応援仲間と心のこもった会にしようね
といろんな企画をしている。トラジュビ企画その1が選手へのお礼と来期への激励メッセージ募集、いつ
もの応援メッセージフォームをそのまま使う即席ながら、多くのメッセージが届くといいなと期待しています。
今回何通のメッセージを届けたんだろう。その中には悲しい中傷を受けた後、届いたメッセージを喜んで
元気を取り戻した人もいました。俺?ほんとに?わーい!もらったぞー!なんて驚く選手もいました。
今期最後のメッセージがたくさん届きますように、そして届けられますように。
ああ写真ですか?今期メッセージ写真のベストだなあと思う梶村選手、偶然の光線の具合と梶村選手
のカッコよさでブロマイド級になりました。いつか全員の選手をブロマイド級で撮って写真展でもしたいなあ
、そんな夢を持っていたりして、試合写真は超望遠を買わないと無理目、これは来期への課題(稼ぐことね)
です。がんばっちゃうよ(先にオンボロ車をなんとかせーよ)
じつを言えばイッシーを応援してたりしますが、カジ!来期はレギュラー奪取してください。
姉さんとともに
期待しています。
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February 25, 2005

と、いっても私の体ではなくて、本業でも写真を撮るのが最近増えています。
昨日今日は業務用のお肉のお店、牛、豚、鶏をお店のメニューにあわせた大きさ、重さに加工して配達する
のがここの会社の仕事、白衣、帽子、マスクをして手を消毒して写真を撮りに入った。
肉屋さんというと血だらけかなあ・・・とおもいきや、今は分業されて肉のブロックを丁寧に職人さんがさばいて
いる。これは牛、ステーキ用に200gというオーダーにブロックの肉にナイフ(包丁とは言わないみたい)を入れ
スパリ!ときればこれが数グラムの差で200gに切れる。まさに職人技、ほかに有名トンカツ店用の肉だとか
重さ指定の仕事には熟練の職人さんがスパスパと数を数えながら仕事をすすめている。
写真の仕事の醍醐味はこんな変わった場所に行けることかな?
最近、お宅を訪問して写真を撮ってきてほしいなんて変わった仕事が入った。何に使うんだろう。トラジュビして
ない時も写真とは、最近仕事かわっちゃったねえ・・・まあこれはこれで面白い。
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February 18, 2005

昨日のヤマハラグビー部大久保グラウンドで南小学校のラグビー体験教室のお礼に児童が書いたメッセージを
入れた
大きな封筒が贈られた。それを読み、大田尾選手をはじめ選手たちが大変喜んだとヤマハ広報のハセジン
さんから届けたPTA副会長の平田さんに電話があったと連絡をいただいた。
その様子が今朝の中日新聞(県内版)、スポ日に掲載され、子供たちが喜ぶ様子が目に浮かぶようと平田さんが
感動する、当初体験教室に感動したのは平田さん、そこから学校へ打診、教育委員会を会してヤマハラグビー部
への要請、実現して体験教室に参加したのはトップ選手6名、大きくて強くて優しい選手たちに感動した児童がお
礼の手紙を送ろう!と発案、昨日につながった、それを読んで選手たちが喜ぶ、それをメディアが追う、なんとすば
らしい連鎖だろう、スポーツのトップチームを2チーム持つ磐田の子供たちの誇らしい顔が目に浮かぶ。
また、また取材中、体験教室で磐田市のスポーツのまちづくり推進課のスタッフと会い、先日に続き日本選手権
の応援ライブ(パブリックビュー)をまた行ってくれるという、ヤマハラグビー部の活動を地域ぐるみで応援し、地域
の自慢となっていく様子がすばらしい。明日は準決勝、会場で地域で、または自宅での応援が選手たちをさらに
力づける。すばらしい感動の連鎖がはじまっている。
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February 16, 2005

明日はヤマハラグビー部のジャージ渡し、通称”ゼッコーチョー”取材、毎回前日からワクワクしている。
選手から勇気と元気と笑いと仲間意識を貰う。ずうずうしくも取材取材と言い聞かせ、人に迷惑をかけ
たくない性格の(ほんまかいな)自分が選手の輪の後ろから「へい ごめんなさいよ」と前に出る、ジャ
ージを渡される選手の目の前、まさに一等席である。
ここには村田選手が横にいる。かなり遠慮かつ恐れ多いが、仲間が「伝えるのが仕事!」と言ってくれ
ている以上遠慮はできない。
ここのところの定番が一番カッコイイ(と、いうのはカメラ目線だったりすること)ゼッコーチョー選手にMr
ゼッコーチョーの称号を勝手に送ってトラジュビに掲載しているんだ。
明日は誰になるんだろう。その為に連写連射でカメラをかまえている。一瞬をとらえることができて後
でアニメーションにする時が至福の時かな?
さて明日は誰!(ちなみに面白かったので高○選手のアニメを作りながらお蔵入りしたものです 写真
をクリックしてみてね)
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February 15, 2005

ヤマハラグビー部の村田選手のサイトに先日大久保グラウンドでトラジュビ編集部(じつは、じんじんさん、清水
さん)が選手全員に手作りチョコを配ってくれたことを掲載いただいた(うれしー)
それも”おなじみトラジュビ”付^^みんなで始めた手作りレポートから始まったファンサイトが選手の皆さんの心
に着実に届いている。手作りチョコをあげた彩寧ちゃんのことも気遣ってくれている(パパに電話したらすごく
喜んでいました=これって最高のファンサービス=村田選手はそれをしっかり理解して実行してくれている)
集まった仲間が選手を思い応援することの中でできることを分担しあって運営ができて
いる。写真にも”つくり”でない感動が写る。村田亙選手37歳、トップリーグ最年長にしてプロのラグビー選手は
ヤマハラグビー部の宝、地域の小・中で行われるラグビー体験授業にも積極的に参加されている。
僕たちは村田選手の円熟かつトップ選手のトップに立つプレイを今見ることができる。
幸せです。いつまでも私たちのチームの模範かつ攻撃の基点でいて下さい。
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February 14, 2005

1年前は顔すらも知らなかった仲間が今年は全国一緒に応援に行った。同じ喜び同じ悔しさを
味わい、共感を高め、仲間の為に自分のできることをした。試合のピッチに立つ選手とバックス
タンドの我々は深く結びつく、我々は選手よりさらに強く勝ちを取りに行こうと心を強くした。
あと2戦、友と応援に行ことができる。選手たちもそれを待っていてくれる。
ピッチに飛び出す選手は我々の旗、我々の声を受けて奮い立つ。共に挑戦していこう!
まだ見ぬ頂点に向かって!我々こそがヤマハラグビー部、心の応援団!
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HP立ち上げ時からお手伝いしている
天使のお菓子屋さんにバレンタイン後のお菓子の紹介
写真を撮る為に寄った。警備員さんが交通整理していて ハタ!と思い出したバレンタインデイ、
(着く前にわかりそうなものですがそんなものです)
店内は大混雑、女性が並んで予約していたお菓子を受け取っていく。
シェフとお菓子屋さんについて話したことがある。お菓子屋さんってね、笑顔をお届けする仕事
なんですよ、買っていただくお客さまはお届け先や一緒にお菓子を食べる人の笑顔を思い浮かべて
お菓子を選ぶ、受け取った人は美味しそうなお菓子に笑顔になる。だからお店の笑顔の天使(この店は
厨房の天使、お店の笑顔の天使などとスタッフを呼んでいる)も笑顔でお菓子をお渡しするんです。
そのとおり、今日もお店の中は笑顔でいっぱい、もちろん、今日は幸せな男たちがいっぱいいる日なんだ
から。。。このお菓子は2人で召し上がる為の大きさ、バレンタインを2人で過ごしていただく(もちろん女性
が半分食べる)お菓子、こんなこと書いている本心はとってもうらやましー
写真を撮りながら超場違いな男は帰ってまいりました。
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February 13, 2005

疲れた時、誰も知らないところに逃げ込みたくなる。しかも桃源郷。
またここに来て、囲炉裏の炭の赤い暖かさに触れた。ヤマメを焼いてもらう。お酒も少々いただく。
常連意外には見知る人がいないから素でいられる(素ってなにさ)。いいところなんだ。
オデンを食べ、ヤマメを食い、焼きおにぎりを食べた。帰りに風呂にも入ってきた。
充電完了、また怒涛の週が始まりそう。がんばるからね。
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February 12, 2005

早稲田VSトヨタ戦をNHKで見ることができた。来期入団する伊藤くんのプレイを見たかったし、同じTL
仲間のトヨタの善戦も期待して見た。テレビ桟敷、久々のライブで他チームを見るのは新鮮、テレビ
ってよく見えるし、副音声でわかりやすい開設聞きながらの観戦は快適快適、問題は話題となった
NHKと協会のゴタゴタ、謝るとか謝らないとか協定違反だとかラグビー意外なところで話題になって
どうするの?TLvs大学生、これはこれで応援するファンがいて楽しみにみんな見てるだけでいいのでは?
と思う、どっちが優れてるとかマナーが悪いとか、日本選手権ってなによとか、目の前に大好きなチーム
が出場するのであればその応援に集中すべき、ほかのことはどうでもいいのだ。
選手は試合に集中し、文字通り体を張って戦う、戦い抜いてノーサイドを迎え、再戦を誓い握手をする。
背負っているものは皆なにがしらあるけれど、スポーツマンどうし戦う試合に外野がうるさすぎるのはどうよ?
ひいきのひきたおし、戦術分析なんかしちゃってしたり顔でどーのこーの、マナーがどーのこーの、戦って
いるのは選手ですから。勝ちを信じて応援するだけでよいと思うのだよ。
好きなチームを応援する!これのみでいきましょう。あとは発言しちゃだめよ。外野ブーブーの言うことを
聞き、伝統だ、組織だというところによいものは育たない。好きなチームを応援してるのよ、なにか??
でいきましょう。素直に応援し、喜び、泣く、それでいい。みんなそれで行こうよ。
むずかしいこと言ってるとだーれも応援なんかしなくなっちゃいますから・・・
さてさて次はNEC、威風堂々とバチコーン!っとやりましょう!我々は早稲田でもトヨタでもない地域ぐる
みで楽しいラグビーを広げるチーム。外野の言うことは聞きませーん
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February 11, 2005

ヤマハラグビー部のどこが好き?なんてトラジュビで聞いてみたい
ファンサイトにとってファンが望むことをコンテンツにしたいですからねえ。常に素人の視点で慣れず覚えず
、わかりやすくというのがエントリーサイトであるトラジュビの使命なんだと思ってます。
ラグビーについて語るより、ラグビーってこんな面白いの!という驚きの中にいたい、なんたって42人の
選手と10数人のスタッフがいて、語りつくせるものではないもの。
あらためて聞いてみますよ、ヤマハラグビーのどこが好き?何が知りたい?何を一緒にしたい?
(欲張りすぎかも!)
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February 10, 2005

夏にトライしたもう一つが練習試合でのトラジュビショップ、私設応援店であり応援仲間のグラヴュール
さんの商品+レプリカTシャツや小フラッグを販売した。
新年度はこれも応援団の資金源として拡張してみたい。問題は何を並べるか、いったい応援する仲間
って何が欲しいんだろう。
今年の応援ではグラヴュールさんの商品に加え、江間さんの極小手作りボールや、酒出さんの名入り
メガホンが人気を呼んだ、チームが販売したマフラーも定番となっている。
身につけるもの、チームを応援してるんだという意思表明の為の小物類なんだろうなあ・・・
まだ思いつかない。実際ショップに来れる人は主に地元の応援団、遠くの方には届ける方法がないの
も問題、増殖しつつある青髪はどうなんだろう。あまり多くても困るかな?
ご意見ちょうだい。
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今期応援団で歌った”ゆず”の”威風堂々”が定着した、夏の練習試合でトラジュビ合唱団を結成し、ギター
を弾いて歌った頃は気恥ずかしかったけれど、今は応援バスで声をそろえて歌うのが定番となった。
フォークソング全盛時代に覚えたギターを久しぶりに持ち、いいもんだなあ・・・と気分はゆず。
次なる応援ソングをと和田編が走りつづけるフォークシンガー高橋忠志さんに期待している。
ところでユーミンしかり、ラグビーのある風景は歌になる。みんな歌とか詞とか書いたことありませんか?
大久保グラウンドの緑の中で選手を追う私、応援に手作りのもので応援するとか、大好きな選手への思い
など歌になるのでは?と思っている。
歌詞を募集し、曲をつける、いろんな応援する人の心情が1枚のアルバムになる。
そこには応援歌もあればラブソング、片思いの歌もある、ラグビーを楽しむ人たちの楽しい歌もあるなんて
どうだろう。来期の応援バスでいろんな歌を歌っていく、共感する歌詞を心をこめて歌う。
そんな応援があってもいいと思うんだなあ。
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毎試合ピッチレベル(←と受け付けで聞かれる)で写真を撮っているが、正面中央から両側ベンチまでは撮影禁止ゾーン(試合開始直後、終了後はよいみたい)、またタッチラインに沿ってロープがはってあり、そこから中には入れない。基本的に撮影はゴール裏ですよんカメラマンさんということに決まっている。
愛用?の安物レンズは300ミリにはなるが、そんな遠くは撮ってもボケボケの上、手持ちでは確実にブレる。
そこでゴール裏からこっちへおいでおいでと待ちながら試合を追っています。
なぜか試合開始は14時、じつはカメラというのは晴天はダメダメ写真になる(逆光とか陰が強いとか)の為に他の
カメラマンと曇りで暗めだと「今日はいいねえ」などと話している。(もちろん雨はレンズが濡れるからダメダメ)
だいたい14時からとなると終了する頃は強い西日でメインスタンドの陰がピッチを半分(というのが問題)覆い、
どこに露出をあわすのかわからない、光と影のラインをまたいで選手が走り回るからどの写真もうまくいかない。
などなど毎回撮影には気をつかってしまうのだ。
帰って画像をPCで見るとき、1000枚もあるのに満足のいく写真はほとんどなく毎回がっかりしてしまう。
毎回勉強勉強と思いながら今シーズンもあと残り2(←絶対2!)試合、きれーな、誰もが納得!の写真は来
シーズン待ちとなりそうだ。
さて、この写真、トヨタ戦抽選で決勝進出が決まり、選手がバックスタンドに走っていくのを追って撮ったもの、
まわりを見回すと、カメラマンがピッチに入ってる(いいの?ほんとに?)、おや!走りはじめた(やったー!入れる)
ということで初めてピッチに入ったのだ。
ゴール裏から正面まで試合終了の瞬間いつも走っていた(もちろん角までいって正面に走る・・・疲れる)
それが真中を突っ切って走れるウレシサ!(←これはカメラマン冥利ですなあ・・・わはは)
そんなこんなで選手と一緒にみんなのもとに走ったのが今年一番のウレシサでした。
カメラなんてそんなもんなんだよう!
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February 05, 2005

大久保グラウンドに3週通う3歳の女の子がいる。お母さんと一緒に○田選手の大ファン、怪我を克服し
レギュラーに返り咲き”ゼッコーチョー!”と叫ぶ選手に女の子は拍手を送り、お母さんは涙をうかべ見
ていた。自分のお菓子を買うときに同じお菓子を○田選手にもあげるの・・とお母さんにねだり、お菓子
の包みを渡そうと寒い中、練習が終わるまで選手を目で追っている。
練習が終わり、お母さんのバッグから傷判創膏を出して選手のところに行くのだという。
「けがしちゃったの? はってあげる」、まるで小さなお母さんのように選手にはなしかける女の子、同じ
目線になるように座り、うまくむけない判創膏をあけてあげる選手、「おでこ出して」小さな手で大好きな
選手にはってあげていました。
大好きな選手を思い何かしてあげたいと思う心、こんな小さな子もひきつける選手。早速送ってあげた
写真をプリントしてもらい、私のだからと話さないそうです。3歳の乙女心も力として戦う選手、バス酔い
しちゃうから応援にまだ行けない女の子は練習が終わっても駐車場でもう一度会うんだと聞かず、いつ
までも車に乗らないでいたそうです。
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気はやさしくて力持ち、男を表す賛辞(たまに女にもいますよ機会均等ですよ)、応援仲間の
グラヴュールさん
が選手から依頼されたのは7人家族の絆を大好きなワンコの割札、表にはおそらく全員の名前が彫られてい
る。今年怪我で出場がなかった大型FLのM選手のオーダーだそうだ。オーダーを受け、絵柄を決めに大久保
グラウンドで探してきた絵を見せ、心をこめて家族の絆の札を作る応援仲間、やりがいのある仕事だったそうだ。
7枚の割札にはさらに応援する気持ちも込められている。強いだけでは男(女)はだめ、気が優しいことが応援
団をひきつける。こんなエピソードいっぱいのチームを誰もが応援したくなる、そして明日は歴史を一緒に作り
に行く。幸せ(としかいいようがないよね)
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February 01, 2005

レンズが欲しい、へたに一眼デジカメを持つと進む道は望遠レンズだから正統進化というところ。
ラグビーレポート用の写真を撮っていると(なんとプロのスポーツカメラマンの群れの中にいる)
500~600mmなんて大砲みたいなレンズがズラリと並んでいる。
その隣で汎用望遠レンズでパシャパシャと連射していると、隣は撮らないんだなあ・・・
どうやらプロのカメラマンは試合のハイライトとして数枚の写真を撮るか、選手を追って撮っている
ようです。(ということは数枚のカッコイイ写真を収めればいい)
レポートカメラとしては試合を追うから撮りっぱなしになっているんですが、これがラグビー1試合で
ほぼ700~800枚、盛り上がれば1000枚もの枚数になる(1枚1MB程度のサイズです)。
そしてそれを後で見てみると、これがことごとく届いていない、遠すぎて使えない、ブレている。暗い
の三重苦、そこでより届く望遠が欲しいということになる。
このレンズ、超音波モーター駆動(フォーカスあわせが非常に早い)で、手ブレ補正付き(遠いと少し
のブレで写真がブレる)、最短は2.3mからだからいざ!(ときどき急に近くを撮ることあり)という時
にこれだけで撮れる。
ラグビー場のゴール裏から向こう側まで届くには400mmは最低欲しいところ(らしい)、このレンズ
はその中でもレンズの筒は短めで使い良さそう、重さも1.36kgでそこそこ
いつか!中古で!宝くじでも当たったら!と思い眺めている。買えない時間も楽しい。
いつかこれで撮ったカッコイイプレイの写真を選手にプレゼントする!のが夢、がんばって稼ぐぞう!
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