January 29, 2005

ヤマハラグビー部が用意してくれる応援バスに毎回乗っていく、早朝の集合時間に集まる仲間と
会い、毎回相手チームを飲み、食べつくす工夫が楽しい、応援の為にフラッグ一本一本メンテナ
ンスしてくれている仲間もいる。応援グッズを手作りしたり、仲間意識をあげる”おそろもの”を作
ってくれる仲間もできている。
広報のJさんから明日長野を2時にたち応援バスに乗ろうと磐田へ向かう親子がいると聞いた。
我々の作る応援の盛り上がりに賛同してくれている仲間がまた加わりそうでうれしい。
今回は応援バスで何を食べるの?とメールで問合わせが入った。前戦の復路で東名上郷SAで
買った”車の街”という豊田土産を食べますよと答えた。
追ってそれを買いに東名に乗ると連絡が入った。彼女は明日はテレビ観戦、ここにも熱い応援団
がいる。東京応援団はチケット屋さんで勝ちへの”のぞみ”をかけ新幹線のチケットを購入し日帰り
で応援団に合流すると聞いている。病気療養中の体を明日にあわせて整える応援団もいる。
前戦から戻ると、TV観戦だった仲間から既に試合の流れを伝えるスコアレポートが届いていた。
ほかにも多くの明日参加できない応援団の心からのメッセージをもらっている。
全てを選手とチームに伝えたい。我々の応援は観戦を超えてきている。楽しさ、共感、喜びの為
に働く応援団なのだ。
チームとともに戦う応援団は、チームの成長とともに育っている。この強さで戦う。
明日も応援バスにそんな多くの”心”をのせて行く、みんなそれぞれのポジションで戦おうよ。
そして感動を味わおう!
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January 25, 2005

浜松唯一の造り酒屋”
浜松酒造天神蔵”の仕事をしている。今日は”しずくしぼり”の作業風景の撮影、
10度に温度管理された蔵の樽で発酵をすすめていた”もろみ”を”さらしの袋”に入れ、樽にぶらさげて
自然に滴った酒を”しずくしぼり”という。業界用語では”あらばしり”ともいうそうだ。まだ若い酒にはアラ
(辛い刺激)などがあり、フルーティな香りながら強いともいう。ただし天神蔵の酒は水が違う為、アラく
はないそうだ。杜氏さんにこれが”あらばしり”ですね?と聞くと、「ただの酒ですよ」と、販売する為に酒
はいろいろな名前をつけられるが、できるものは”酒”、なるほど。南部杜氏の話は面白い。
一滴一滴したたるお酒がタンクに溜まっていく。どうれどんな酒ができたかなと杜氏がしずくひしゃくで
すくいあげる、まわしてくれたひしゃくは”えもいわれぬ芳香”を放ち、口入れるとさらりと甘い風味が広が
る。お酒離れが進んでいるそうだ。こんな伝統文化の無加工な”香”に触れられるのもこんな仕事をして
いるから。たまりません。酒はウマイ。みんなに飲ませたい。
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January 24, 2005

マイクロソフトカップ1回戦、ヤマハラグビー部応援団としてピッチで写真を撮る。前半調子に乗れない
チームはすばらしいクボタの攻撃にトライを許す。カメラマンはゴール裏へと指示を受け、ヤマハの攻め
を待ち相手ゴール裏でジリジリとした時間を過ごす、望遠が届かないほどヤマハ陣深く攻め入られてい
る状態に体が冷えてくる。チームはあきらめないのだと信じていながら不安がよぎる。
ハーフタイム、くじけそうな心を応援団があげる大フラッグが力づける。仲間はまだ力を弱めていない。
後半、逆サイドのゴール裏に陣取り、攻撃を待つ、報道カメラは超望遠をカメラケースの上に座り選手を
追っている。選手を信じている。仲間の応援団が作るあのヤマハラグビー勝利の方程式を待つ。
降ろしていた腰をあげる。座って楽などをしてはいけない。一緒に戦いたい。それこそが力だと信じてい
る。攻撃にあわせ右に左に移動する。レオンのキックが安定してくる。フラッグが一斉に舞い上がる。
よし、自分の分担をまずは全うしよう。選手を追う、モールが押し込まれる。レオンが独走してくる。
ラックから守屋選手がトライを決める。横にいたTVクルーに、ヤマハラグビーが始まったことを告げる。
まだ10分もある。1トライ差に詰まる。同点となる。そして逆転する。
ドラマなのだ。チームは応援団をチームの仲間として意識している。それがヤマハラグビー。
我々はピッチの上でプレイをしているのではない、仲間である選手に我々の心を表現してもらっている。
我々こそが強い、されどまだ成長段階なのだ。弱い弱い面を持っている。楽をしよう、腰を降ろそうとし
ている。自分たちの作ってきた力を生かしきっていないのだ。
まだ修整できる。みんなでがっちり組みモールで押し込もうよ。トライは個人技ではできない、みんなで
力をあわせ、チーム(選手と応援団)で勝ちに行こうよ。それができるのがヤマハラグビー部である我ら
の強さなんだ。
メイン側に走った。コーチがマネージャーがフロントが握手をしている輪に加わった。
ガッチリ握手した仲間(フロント、チームスタッフ、選手)と応援団はこんなに連携している。
高揚は続いてこんな文章を書いている。まだ皆と一緒にいたい。帰路応援バスの顔しかしらない仲間
と握手を続け確信している。
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January 22, 2005
ヤマハラグビー部の応援バスに毎回乗せてもらって試合会場へ行く、明日朝6時45分集合!
花園へ(なんと今期5回目トホホ)
マイクロソフトカップ一回戦VSクボタスピアーズ戦に向かう
毎回応援バスの楽しみは相手を飲み干すアイテムの用意、これは応援団の心意気!みんな
で工夫したものを持ち込み、バス内で盛り上がる。
前回に続き、クボタを飲み干すなら”
久保田”ね!というわけで酒のディスカウントストアに久
保田を買いに行ってきた。(普段酒を買うことがなかったりします・・これもラグビーファンになっ
て知った楽しみ)、ついでに仲間の丸ちゃんが言っていたスピアーズにかけて、すっぴゃーもの
(彼は今イタリアの空の下で応援しているでしょう)ということで、酢昆布を仕入れてきました。
メールで仲間のごもりんも久保田を仕入れたらしい、加藤隊長ももしかしたら・・・これだけ飲み
干せば勝ちは間違いがない!(お酒で寒さを乗り切りましょう!)
応援団がうまく選手と連携することもヤマハの工夫なのだ。
ところで、寒さに備えてパーカーでも買おうと出かけて思いついて酒屋さんに寄ってしまった。
満足して帰ってきたら明日着るものがない。まただての薄着ででかけるとしよう。
おバカだなあ・・・
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ヤマハラグビー部の試合2日前がジャージ渡し(通称ゼッコーチョー!)、最初は遠慮していたトラジュビ
カメラも最近は選手の輪の中に入れてもらえる。(かなり毎回緊張するんですよ)
うれしいのは選手がカメラ目線でゼッコーチョー!してくれること、今回ミスターゼッコーチョーになってい
ただいた中○選手はもちろん、多くの選手が必ず目線をくれる、ワタさんが「おーカメラ目線!」なんて
隣で言ってくれている(今回カメラはワタさんの隣)。
毎回トピックスで使う写真と認識してくれているのかなと思っている。前回大○MJにあの写真はいいです
か?と聞いてみた。公開練習なんだからどうぞどうぞという答えで一安心。
選手たちの神聖な儀式でもあるゼッコーチョー!だからこそ伝えたい。出すぎず確実に撮影を続けたい。
高○選手、上にあげた手を止めて「撮れた?」という目をくれた。はい!撮れましたよ!と目で答えた。
選手たちの輪の中のすばらしい体験をさせてもらっている。
ボクもスタッフなんだ!なんて勘違いしちゃいそうです。まだ未体験の方、是非ご覧下さい。
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神戸製鋼戦勝利後のチーム集合写真に続き、富士見小のラグビー体験教室の写真が
ワタさんの
ダイアリーで使ってもらえた。先の写真はヤマハ広報から求められたもの、富士見小はワタさんに
直接送ったもの、忙しい選手に写真を提供するのはちょっと遠慮、使ってくれと言っているようなも
のじゃないかな?と迷う。
ワタさんは毎回「写真提供/トラジュビ」と出典を入れてくれている。これかなりうれしい、直接ゆっく
り話し掛けたことがないワタさん、やはりグラウンドでは練習に注力していて欲しい。
「ありがとう」「いえいえ」だけで分かり合えてると思っている。
ピッチではワタさんのプレイのキレに文句なく痺れている。左にあいたオープンエリアに投げるのに
右にターンしながら投げるパス、相手をもうならせるあのプレイ、2回撮るチャンスがありながら口を
あいて見ていた。次こそ!撮りますよ!
ガンバレワタさん!
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21日の大久保グラウンド、小さなファンが澤○選手にお菓子のプレゼント、後ろで河○選手が微笑んで
いる。ママがファンだからお子さんも当然大好きになっているそう。
こんな小さなファンが”ラグビー”を家で話題にしているのが素敵。
チームを好き!から個々の選手に注目が移ってきているのを感じます。
選手それぞれが注目されて総力でファンが多くなったらチームはなお強くなる。小学生の女の子2人が
永○選手と河○選手に自分のカバンにサインをもらっていました。
ボクはサインをした経験などないけれど、うれしいものじゃないかな。ファンって無条件で選手を応援できる
から何でも選手のことを知りたくなる。話し掛けたくなるもの。ヤマハラグビー部はそんなファンを大事にして
くれる。ファンと選手をもっとつなぎたいと思う。もっとそんな選手のことを伝えたい。
明日は試合、優しい選手は別の顔となり戦う、これはこれ、選手の魅力は普段の顔もすばらしい。
42人の選手、そして多くのスタッフのみなさんと、ファン、伝えていくことは果てしない。
やりがいがあるポジション、いつまでも子供ファンのような素直な気持ちで伝えていくことにしよう。
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January 21, 2005

大久保グラウンドは強い北風の中、選手たちはMSカップへの最終調整に余念がない、寒くてカメラを持つ
手が凍るほどなのに選手は汗びっしょり、氷が入った水をがぶり、がぶりと補給する。
まったく元気がもらえます。(風邪のことはすっかり忘れていた)
練習後、いつもの仲良し5人組がラックの練習?ジャンケンして負けた選手がボールを抱えて最下段、
その上に乗っかっていく4人、どうやら遊びながら練習しているようだ。何回ジャンケンしても負けつづける
のは大○尾選手、たまに勝っても下段にすりぬけられて押しつぶされている。
どうやら乗るだけでなく、いつものくすぐりっこをしているようだ。
○MJつぶやく、「怪我しなければいいんですけど、いつもなんですよ」、5人のうち3人が出場選手、厳しい
練習のあとはこんな楽しい練習もする、それこそ若手、疲れを知らない。春に入団してもうこんなに仲良く
なった選手たち、おかげで風邪のことも忘れておりました。ゴホンゴホン!
ちなみに写真はその後で挑戦した組体操?あえなく崩れました。
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January 20, 2005

風邪になんてかかっても へへん!てやんでぇ!こちとら仕事すればなおるんでぇ!と思っていた
のにこのありさま、なんと1週間ひきっぱなし、昼間の仕事をこなすともうだめ・・・あたし・・・状態
暖かい部屋でぼーーーっとしているのみ、やる気なし、ブログも書かず、メールもせずの隠とん生活、
電話しないからかかってこない、たまに来るのは催促メール。いやはやまいりましたね。
やはり大久保製薬のラグビー錠でも飲まないとだめらしい・・・ 娘たちから暖かいメールがひきもき
らず、あたし・・・携帯メールにがてなのよん・・と思ってもにやけてうれしい。
今日も無理はしないゾ!ゴホンゴホン・・ということで”風邪”で話題を探そうとググって出たのがこれ
太田裕実のLP(CDじゃない頃ね)、名作”袋小路”や”夕焼け”が懐かしい。
ちなみに心までは風邪はひきません。週末に向け調整中、明日は出撃だい!
咳はまだコンコン・・のど飴いくつ食べたやら。旨いもの食べて元気だそう。風邪ひきながらも目指せ
頂点!
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January 13, 2005

応援できるだけでも幸せなこと、2年目にして愛する仲間と応援したチームが頂点を見極めた。
なせ?理由はただ一つ、薄っぺらな地域連携とか、貢献などと言う言葉で言い尽くせないのが
選手、スタッフの皆さんとの気持ちのふれあいで突き動かされる自分。
このチームの為にと思う気持ちがあの大応援につながっている。
今日バティHCと大村MJ.山本GMと一緒に飲んだ。心が弾けた。同席するだけでも光栄。
我々はとうとうチームと肩を組んだ。
それでいい、トップリーグシーズンは終わったが、残り2の杯の応援が始まる。
終了後、我々は再び交流会で達成を味わえるだろう、強い、確かな強さはフィジカルだけでは
達成されない、ぶれない心と目標!みんなで応援して以降じゃないか?
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January 12, 2005

榊原郁恵「アルパシーノ+アラン・ドロン<あなた という歌があり、かつてはアルパシーノと呼ばれて
いた俳優が現在はアルパチーノの呼ばれている。
という話題はさておいて、ヤマハラグビー部の選手の男前代表
はこの人!
どーも誰かに似ているなあ・・・と思っていたら これじゃな~い!
戦う厳しい顔とは違う、普段着のカレはこんな顔をする。正確も優しくて笑顔もいい、これでは○○○○
さん(別に丸丸といっているわけではないよ)が夢中になるのも無理はない。
筋肉隆々なのに、着やせするサッカー選手タイプ、今年は選手1人11人のプロモーションなんていい
じゃない?なんて思っている。まずはカレを売りますか?
ディーンの赤いスウィングトップを着せたらいけると思うなあ・・・
それにしてもニックネームも欲しい、ディーン○コ じゃかっこわるいかな?
そういえば、
昨年の練習試合でトミー(←名前がはじめからニックネームっぽいね)に”クールな闘士”な
んて勝ってにニックネームをつけて書いていた。
カレが活躍するだろう今年にはなんかつけて書いてみたい。みなさんも考えてくださいね!
○コちゃ~ん!じゃ強そうじゃないもん よろしく~!
さて、次は誰にしようかなとトラジュビ芸能社は考えているのです。
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January 09, 2005

チームが日本2位なら応援団もまだ2位でいい。成長しつづけるチームには完成された応援団もまだ
いらない。若きチームには旧来のセオリーも大事ながら新しい取組みも必要、そこには多くの穴があ
り、それを補足するのが応援団でもある。
今ラグビーは強さも求められるが普及も同時に大事な仕事、
ヤマハラグビー部は地域に着実にその種
を蒔き、芽をふかせている。急ぐことはない、ゆっくり大事に育てていくこと、今の最高のパフォーマンス
は必要ながら経験という要素を積んでいって欲しい。
ところで、選手もチームなら
応援団もチーム、今年は多くの人と出会い、できることを分担した、どれもが
自発的な行動でなしとげた、これは世に言う商売上の”企画”ではない、チームのよい面を直視し、それ
を伸ばす中で何が必要か?気づき、見定め、何ができるかトライし、形にしていくこと、これは通年を経験
しなければわからない。通年を経験してもまだ足りない気がしている。
これからもチームで乗り越えていきたい、楽しくラグビーを楽しみながら、写真は試合後の記念撮影、これ
を撮影していると、脚にギブスをつけた今利選手が脚をひきづりやってきた。インタビューを受けていた村
田選手が俺もいれてもう1枚!とかけつけて来た。
これがチーム、一緒に喜びあうのがチーム、これは応援団の見本でもある。分担をパスし、得意なポジ
ションで活躍し、かつ相手を格好よくさせることが目標、まるでラグビーじゃないか?
ラグビーは
紳士のスポーツ、これは生き方の見本でもある。応援団でもやろうじゃないか?紳士・淑女
諸君!自分の為にチームの為に
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January 07, 2005

昨年12月7日、初めて見たラグビーではまったのが
四宮洋平選手のプレイ、最後列からボールを得ると
独特のステップで前進あるのみ!相手が何人タックルに来るコースでもおかまいなし、猪のような突進
はまさにラグビーの楽しさを教えてくれた。
評して”わがまま”、昨年くらいからどうも”わがまま”がテーマになっている。自分に四宮洋平選手のよう
なわがままが欲しいところ。わがままな選手は留まらない。枠に入らない、殻をつくらない。常に広い世界
を目指す。昨年の突然の退団は知らされておらず、浜浦選手、デラサウ選手の退団を追うカメラの前の
突
然の胴上げで知らされた。
なんだかファンである目標を失った気がした。今週
南アに日本選手初の切り込みをかける四宮選手、ここ
にラグビー選手で一番最初にファンになった男もいます。
いつも見てますよ(
トラジュビのこと)。なんだかうれしかった。電話でなくてかつてのチームメートに
直接
話をして行こうと思ってきました。 いいじゃないか。ヤマハのファミリーラグビーから旅立った男はしっかり
帰る家としてヤマハラグビー部を見ている。四宮洋平、去年より圧倒的に体が厚く大きくなった。
期待している。持ち帰れとは言わない。君もヤマハファミリーであることに違いない。
君はジャパニーズ代表として南アに行き、評価され、更に活躍するに違いない。ジャパンだけが代表では
ない。たった1人の切り込み者としてピッチの上同様にタックルをかわしていって欲しい。
がんばれ洋平!
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January 06, 2005

音楽都市(ちょっと嘘くさいが)の新年の恒例行事、
浜松フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサート
に行ってきた。もちろん仕事だったりするわけですが、楽屋、裏方まわりの撮影のみでフィルの演奏を聞き、
指揮者、ソリストのみなさんと話ができるのはうれしい。
新年ということもあり、
フィガロの結婚~後半はヨハン・シュトラウスの楽曲と、まるで宮廷の舞踏会にいるような
優雅な雰囲気にどっぷりと浸かる。いいものですね。音楽。後援する皆さんは年齢的に先輩ばかり、ウィーンでは
ね・・・私本場で踊ったことがあるのよ・・なんて話を聞くのもいい、バイオリニストがチューニングしていたり、運指
の練習、舞台袖から演奏を聞いているのもいい気分。
公演後、舞台に出てみる。そういえば、ラグビーでもこんなことしてるな^^ピッチと舞台、その廻りで写真撮ってる。
楽団員や音楽好きなファンから見たサイトをつくれば・・・なんでもかんでもトラジュビにしたがってる。
ここは写真だけ^^欲はかかないことだね。
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January 03, 2005

正月3日は明日からの仕事の滋養をつけようと秘密の場所へ、疲れるとここに逃げ込む山の上の
スポット、囲炉裏風がきられたテーブルでヤマメを焼き、竹で燗をつけた酒を飲み、お客さんも手伝って
搗いた餅を焼く、蕎麦も手打ちとくれば自然のものばかり、炭が赤々とおこり、炙る魚の油がパチッと
焦げる香りもいい、顔がポッポとしてきて暖房などはいらない。シャツ1枚でいる。
ここには木をくべるお風呂もあって、懐かしい木が燃える匂いの中で芯から暖まるお湯に浸かる。
しばらくまた逃げ込めないな。明日からは全速力で行こう。ちなみに携帯もつながらない。
ゆえに天国、誰にも教えないのである。うふふふふ
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January 01, 2005

もう20年以上続く元旦の恒例行事は浜で迎える初日の出、もともと地元有志の会に参加して大晦日に海岸
に穴を掘り、古材などを積み上げ、トン汁やお酒などを用意してはじめた行事は16年前からは
地元凧揚げ会
に継承されて続いている。集合は3時、紅白を見てから寝てはいられないワクワク感で徹夜で迎える元旦は
家族より先に凧揚げ会の仲間にあけましておめでとうを言う。
凧揚げ会の仲間たちと立ち上げたHPも昨年で5年を迎えた。感動を共有したい、残したい、ここでも写真だら
けのHPを作ってきた。16年前、組を立ち上げた年、自分たちで祭りを乗り切れるのかという不安の中、見知らぬ
仲間と分担を決め、3日3晩を過ごした、激しく、喧嘩も多い祭りが終わり、役員のみが会所に入ったとたん、
全員が抱き合い、泣いていた。同じ目標のもと分担を決め、全力で取り組んだことの感動だった。
震えた。そして
生涯つきあう仲間が出来た。あれから16年、あんな興奮は味あわなかった、冷め初めていた。
そして
これ!に出会った。
仲間が出来た。昨年末に最大の興奮情況を予感した。されど叶わなかった。
そして元日、更なる共通の目標を共有する仲間を多く持っている。
今年こそは!全員が燃えるゾ!一年の計は元旦にあり!燃えよう!気合だぁー!オイ!オイ!オイ!
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ヤマハラグビー部の新年初練習で元旦から
大久保グラウンドへ、ここにいるだけで幸せな気分な仲間たちと
盛り上がっているところに、では今日集まってくれた皆さんに!という○村MJと○INさんがニコニコしながら
袋をいっぱい持って現れた。チームから心づくしの福袋!!!!!!(!は尽きることがない)
それぞれが違う中身ながらまさに福袋そのもの!なんと憧れのチームボールが入っているものもある(ワシは
ゲットね^^)、新品でないところがまさに激レアでうれしい^^キャー!!!!という気持ちで涙が出る。
これってチームがファンの為に考えてくれたことだもの。どこかのチームのように捨てられるような物量作戦で
はないのがヤマハラグビー部の暖かさなのだよ。
うれしさの持続の中で大ファンであるバティHCと記念写真!ファミリー運営されているチームを更に強くさせた
のはバティHCの暖かく兄貴のような(私とは数歳違い)、お父さんのような包容力にちがいない。
今年もよろしく!といわれると昨年を振り返り ウゲー!というような長さを感じていた自分、今はそんな気持ち
は消えうせた。ワシやりますよ。これは心と心の問題ですよ。こんなチームの為に何かできるのですよ。
そんな幸せを元旦から感じられるなんて幸せすぎ!寒さでなく震えたのは感動した心なのでした。
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