
今を去ること5年前、
仲間に拉致されて連れて行かれたのは浜松の奥の奥、春野町のお山の上の
ログペンションシンフォニー、ここで出会ったのが通称おとうすけ(三人のお子さんが○○介のため、お子さんが名づけた名前)、元々は湘南ボーイだった彼が20数年前に地域のお茶農家の企業組合で作ったシンフォニーの初代管理人として
募集に応募、それ以来春野のお山の上に住み着いてシンフォニーを守ってくれています。
ここには”空に一番近いベンチ”があったり、冷たくてきれいな鉱泉を沸かす温泉があったりと浜松から90分ほど
で到着するところながらまるでのんびりできるところ、ちなみにテレビもないし、携帯も通じなかったりします。
ここの最大の魅力はおとうすけと、奥さんのおかあすけの暖かさ、なんでもない贅沢な空気と時間があります。
今日の話題は、おとうすけが泊まったお客さまに声をかけて綴っている”
シンフォニーのお客さま”コーナーが
900人目を迎えました。(初回の時はシンフォニーにいて僕が写真を撮りましたっけ)、ホームページは継続こそ
が命、地味にこつこつとお客様を紹介しているおとうすけ、リピーターが多いのもうなずけます。
冬には蒔ストーブが燃えるシンフォニー、仲間が集まってお酒を飲むと、おとうすけが一升瓶持ってやってくるような宿、たまには尋ねてみたい、今は浜松市になった春野のシンフォニーは
この辺です。
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